ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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ハチはなぜ大量死したのか AP0224
ハチはなぜ大量死したのかハチはなぜ大量死したのか
中里 京子

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『ハチはなぜ大量死したのか』

 巣箱からハチが消えた!! 
 CCD(蜂群崩壊症候群)とゆう病に冒された? ハチ達の物語です。
 人と共に生きた物語、自然界におけるハチの働き。
 
 そして、CCDのなぞ。
 結論からいうと、原因はいまだはっきりせず、解決策もわかっていません。
 ウィルスなのか、農薬が原因なのか。現代の養蜂家がハチを酷使しているためか。
 
 ハチ達は、うつ にでもかかったように、巣箱という家には帰らず、
 忽然と姿を消していきます。

 青酸カリやその他劇薬には、ごくわずかな量でも人間を死なせてしまうことが
 できます。身体の役割の中で、ごくわずかでありながら非常に重要な役割を担っている
 箇所を壊すことで、身体全体が機能できずに死んでしまうという状況。

 我々の社会は、このハチという昆虫に大いに助けられていますが、
 そうと知らずに、あるいは全体として理解せずに、安易に新たな技術や薬物を使ってます。
 そのことが、ハチ達を追い込み、徐々に蝕まれているのです。

 ハチを失い、あるいは他の必要不可欠な機能を知らずに失ったとき、
 突然に、人類が死んでしまう日が来るのではないかという恐怖を感じます。

 人類は、大いなる自然の中で生きることを忘れてはならないんですね。
 ある日、一線を越えて、自然が持つ復元力がなくなった時、我々も地球という星に
 戻れなくなる日が来るかもしれません。

 そういうに見ていると、だんだんハチが可愛くみえてくるんですよ~。
 一度ハチを飼ってみたくなる一冊でした。


 お勧め度 ★★★★★

 
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