ビジネスと、健康に役立つブログです。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「Sカーブ」が不確実性を克服する―物理学で解く2000年の経営 0019
「Sカーブ」が不確実性を克服する―物理学で解く2000年の経営
東急エージェンシー出版部
Theodore Modis(原著)寒河 龍太郎(翻訳)
発売日:2000-05
おすすめ度:3.0
Amazy


 「Sカーブ」が不確実性を克服する―物理学で解く2000年の経営
 マインドマップ作成
 読書時間 2時間程度

 2000年の本だが、古いなあという感じ、いや、正しくはこの本が元祖なのだろう。
 Sカーブ、あるいは 成長曲線と学んだことが、元ネタという意味で復習できて、
 勉強にはなった。すごく言い古された考え方という事は、逆に言うとすごく有効で
 いろんな人に影響を与えた考え方だったはず。

 誕生、成長、成熟、衰退の4つを、春、夏、秋、冬の季節に例えて、
 企業の興亡、製品の市場浸透、作家の発表作品数、そして、
 本書の目的である、未来予想に移っていく。

 季節を元に取るべき戦略がことなるというのは、大変良くわかるのだが、
 果たして、未来予測は可能だったのか。
 著者がいくつかの予想を市場や国家の興亡の部分で行っていたが、
 残念ながら、外していた。

 とはいえ、未来予測が外れていたこと自体は、驚きではない。
 この世の中は奇想天外なことが起こるのだ。
 
 著者のごとく、自信満々で未来予想をする気にはなれないが、
 一つの方法としては、是非知っておくべきであることには間近いない。

 自分が、まだまだ成長段階で伸び白が残ってますように!

 
 

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 Book experience, 3 reasons.. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。