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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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海の都の物語〈1〉 AP0209
海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)

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『海の都の物語〈1〉』

 まだ、ローマ人の物語を読み終えていませんが、先にこちらを読み出しました。

最も高貴なる共和国ヴェネツィア (ヴェネツィア語: Serenìsima Repùblica Vèneta または Repùblica de Venesia, イタリア語: Serenissima Repubblica di Venezia)は、単にヴェネツィア共和国とも呼ばれる歴史上の国家である。今日でいう東北イタリアのヴェネツィアを本拠とした。7世紀末期から1797 年まで1000年以上の間に渡り、歴史上最も長く続いた共和国である。La Serenissima(最も高貴な国)や「アドリア海の女王」とも呼ばれる。東地中海貿易によって栄えた海洋国家であった。また、信教の自由や法の支配が徹底されており、元首の息子であっても法を犯せば平等に処罰された。・・・wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD

 1巻は、ヴェネツィアから、1204年第4回十字軍に参加しコンスタンティノポリス、クレタなど獲得するところまでです。早くも東地中海支配です。

 アドリア海はイタリアのブーツの根元の右側です。ヴェネツィアはアドリア海の一番奥に位置しています。にも関わらず、東地中海を支配するに至っています。奇麗事は一切なし。交易のためなら、なんでも利用するという商魂たくましい国家です。当時はローマ帝国も衰退し、イスラム教圏、ゲルマン人の侵攻に脅かされ混沌とした世界が広がっています。

 それが故に、1000年も生き残った国家には、今の日本は勉強すべきことがたくさんあるように思います。資源を持たず、自給自足も出来ない。であれば、ヴェネツィアのような交易・商魂こそが必要かもしれません。

 戦も多数経験している国のようですが、まだまだローマ人のようには、感情移入はできていません。しかし、海洋国家の醍醐味も少しずつわかってきたような気もします。まあ徐々にすすんでいきますよ。


 お勧め度 ★★★★☆



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