ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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株で本当に儲けるヤツは、 「業種別投資法」を知っている AP0154
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 『で本当に儲けるヤツは、 「業種投資法」を知っている』

 建設・住宅、食品、総合化学、電子材料、医療品、化粧品・トイレタリー、資源関連、鉄鋼、機械・造船・プラント、産業用エレクトロニクス、電子部品、精密、自動車・自動車部品、総合商社、百貨店、スーパーコンビニ、小売専門店、銀行、証券・保険・ノンバンク、不動産・REIT、運輸、通信、インターネット・広告・放送、電力・ガス

 ・・・という、25業種に分類して、それぞれの業種の動向、くせを分析した1冊。

 これが正しいことを書いているのか、あるいはデタラメなのかは、自分でしっかり分析する必要はある。安易に信じる必要はない。だが、ある企業、業種を調べるのに、その業界で使われることはを知るには手っ取り早いと思う。どんな言葉を追跡し、分析すればよいのかの手掛りにはなる。

 投資の本を読むたびに思うのだが、1冊の本を読んだだけで金持ちになることはできない。本当に儲かる方法があるとして、誰がその真理を本に書いて売り出すだろうか。真理そのものがあるのかどうかも疑わしい世界で。

 だが、投資を学ぶためには、本を読む以外にはない。

 1冊1冊の本にはほんのわずかだが、真実、というべきか「ひらめき」というべきか、そういったものが隠されているはずだ。我々読書家は見落とさないように一言一言確認していかねばならない。ロジックをどう汲み取っていくのか、未来を読み解くのか。そのためのきっかけには、この本には十分になりうるだろう。

 重要なのは読んだ後の第一歩ということだ。

 ・・・関心があるのは、やはり自分の本業の仕事(=サラリーマン)の業種。全体像の中の我が社の立ち位置はどこか、そして、そんな小さな我が社の中の自分のあるべき、なすべき仕事とは何か。
 他社がどのように評価しているのか、どんな基準で評価しているのか。

 個人的には不動産・REITかな。投資の王道というばやっぱり、家賃収入でしょうから。実現するまでにはしばらくかかるでしょうが。

 しかし。どの業種も個性が強いというか。仕事なんてどこいっても同じと思っていてはダメである。・・・ということが学べるということこそが、この本の良いところ? ではないだろうか。

≪≪今日のチェックポイント≫≫
「今やGDPに占める石油消費コストの割合(一種の石油依存度と言ってもよい)は、わずか1.7%(04年)である。中国の5.2%、米国の2.6%を大きく下回る水準にまでなっており、それが06年からの石油価格急上昇があっても、かつての石油危機を繰り返さずにいられる体力となった」

「在庫率を見て商売をする人はいない。・・・需要そのものもあえて言えば重要ではない。真に重要なのは需要見通しだ」

「・・・逆に不況時に大量採用した方が、本来は優秀な学生を採用しやすいはずだ。・・・式市場が活況を呈してくると買いに入る投資家は、景気が良くなると大量採用に走る企業のようなものだ。リスクを取る行動は、端的に言えば、「付和雷同せずに逆張りをする勇気」である。」

「明確なロスカットルール・逆張りシナリオに自信を持てるかどうか・流れに逆らうな=流れを見ながら、満を持して逆張りされることをお勧めしたい」

「機関投資家にも弱みはある。それは、長期的な視点に立った投資が実はやりにくいこと、そして、投資のタイミングを選ぶ自由度が低いことだ」

「最初から何度かに分けて投資するという姿勢で臨んでいた場合を除いて、ナンピン買いは避けるべき、というのが筆者の意見だ。むしろ、下がってしまった銘柄をいかに早く損切りし、上がっていく銘柄でいかに多く稼げるかが投資の成果を左右する」

 お勧め度 ★★★★☆




 
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