ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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全脳思考 AP0151
全脳思考全脳思考

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全脳思考


 神田昌典氏の先見の明というか、ものの流れを見事に見抜く力、そして次に一手をさっと手配する気配りの力は見事である。
 昨今のビジネス書ブームの中、コンサルタント張りの論理思考が一定の普及を見たいま、行き詰まりに先んじて、本書の提案は見事である。
 
 本書の趣旨は、コンサルタントの論理ばかりを使うのではなく、感性も使って、左右の脳をフルに活用せよとのものである。

 論理感性は、コンサルタントに言われるまでもなく、ほとんどの人が常の生活で普通に使っていることであり、一週回って元に戻ってきたような気がする。

 しかし、それは、論理をとことん煮詰めたからこそ、至る境地である。まずはやはりに論理を理解することを疎かにしてはならないと思う。

 さて、本書には感性の部分にスポットを当てて、その開発を促す内容にある。少なくとも論理と平行して感性へのアプローチを大切にすべきということが伝わってくる。

 ものを販売していくためには、顧客の利便性について、しっかりとした物語、ストーリーがいるとした点、大変共感した。説明力があればこそ、顧客は納得して商品を手に取るのだから。

 感性の部分については、いまだ開発が進んでいない、故に、これからのビジネスコンサルティングの新しい本流になっていくことになるだろう。そういった起点となる一冊として一読を薦めたい。

 お勧め度 ★★★★☆


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