ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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100歳まで元気に生きる! AP141
100歳まで元気に生きる!
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100歳まで元気に生きる!』


 長生きする方法がここにあるのは間違いありませんよ。
 でもよく考えてください、ただ長生きすることに意味がありますか。そうです、充実した人生、元気で、楽しみで、病気の苦しみがなくて、そんな時間が長く続くことにこそ意味があります。

 人は時に太く短く、人生は質であるといいます。

 私は、太く長くでないといやなんです。だからこそ、この本は非常にありがたい。すばらしいと思うんです。

 ひとつ質問ですが、今の若い、、いや、60歳以下の人で、しんどいとか、肩がこったとか、腰がいたい、胃腸の調子が悪いとかその他もろもろの持病がまったくないという人がいるでしょうか。
 最近では精神的な躁鬱病も多くなってますし。

 近代化の影で、大量に供給されている食料が、回りまわって身体を弱くして、人間の活力を奪っているとすればどうでしょうか。そういった疑問に対する回答がこの本にはあると思います。 

 現代人の現状を考えると、寿命の長い短い以前の問題で、すでに病的な状況にあるのではないかとすら思えてくるのです。
 
 この本に出てくる長寿の地域においては、長生きはするけれども、金銭的なには非常に貧しいといえます。しかし、日々の生活は充実しており、心の幸せ、そして若い人ももちろんながら年老いた人も身体の健康を有しています。
 当然、インフルエンザのような伝染病には弱いし、医学が発達していない地域にも関わらず、100歳を超える長寿者を多数だすという結果を残すのだから、本物ではないかと思うのです。そんな地域の生き方、食事に学ぶことがあると思うのです。

 先日の「たかじんのそこまで言って委員会」でのシンボウ氏の発言、親の年金を継続して受給している人が増えているのではないかという話は、びっくりした。
 親が自然死した場合でも役所に申請せず、そのまま親に成りすまして親の年金をもらい続ける人が増えているのではないかという疑い。
 役所の調査では、100歳以上の人に所在確認をしたところ、4万人のうち2万人強しか確認できなかったらしい。残りの100歳はどこにいったのでしょうか。しかし、所在が不明でも年金は振り込まれています。

 若者の一部が振り込め詐欺で老人から搾取する反面、老人たちは年金を利用して若者から搾取する。まさにジェネレーションウォー(世代間戦争)が日本を襲っているように感じます。

 詐欺をするものが得をする。先行者利益が幅を利かせる。お年寄りに敬意を払わない。まだまだ我々が考えるべき、政治の問題は多い、大きいのではないかと思うのです。


 お勧め度 ★★★★★


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