ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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手にとるように日本史がわかる本 AP139
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 『手にとるように日本史がわかる本』


 日本の歴史って、皆さんご存知でしたか?
 日本は歴史・文化のある国かと思ってましたけど、けっしてそんなことはありません。
 始まりからして、邪馬台国がどこにあったのか、いつ誰が統治していたのか、ほとんどわかっていないんですから。わかっていることは、中国の文書に倭という国が日本のあるところにあったらしいというくらい。
 
 邪馬台国のあったとされる時代は紀元後4世紀です。4世紀といえば、三国志が終わって「晋」という国がおこってる。中国の歴史では、紀元前2000年ごろには国があったというのに。
 紀元前2000年といえばヨーロッパでは古代ギリシヤ文明が起こった時代でもある。その後ローマ帝国が興ったのは、紀元前500年後で、紀元後4世紀と言えばそのローマが東西に分裂した時期である。

 縄文時代があるじゅないかというけれど、土器が見つかったことが日本の歴史といえるのか?
 縄文土器から何を学べばいいのだろうか。

「もしどの港に向かって航海しているかを知らなければ、どんな風も順風ではない」
   セネカ(前4~後65):ストア派哲学者(古代ローマ)

「人は、ほとんどいつも、望んでいることを信じようとする」
   ユリウス・カエサル(前100-前44):政治家(古代ローマ)

 歴史とは、繰り返される人間の本質を学ぶためにあるのではないだろうか。建築技術を学ぶためではないし、まして、土器の作り方を学ぶことではない。

 そう、人間を知ることができる言葉が見つからない限り、歴史を学ぶことができないのだ。

 そういった意味で、日本には、世界に誇れる歴史はないといえるだろう、そう古代の歴史ということでは。

・・・

 女性天皇って結構いるんですね。これは驚き。男性天皇でないとダメというような論議が昨今見られたが、歴史的にはナンセンス。

 近代日本。

 長崎・広島の核ミサイルによって、今の日本ができたという認識で見ていてはダメだったというのが、今の感想ですね。もし、中国で起こった暴走を始めた日本の軍部が海外に出ず、日本国内に残って政権をとっていた場合、我々は、いまだ中東中南米などに見られる軍事政権だったかもしれないと考えると、ぞっとする。

 軍事政権が起こる可能性が消失したという第二次大戦の結果というのは、唯一にして最大の利益だったのではないか。明治維新から敗戦の間、日本では軍部、およびそのテロ行為によって震撼していたのだから。

 今の時代に総理暗殺という事態はおこらない。言いたいことをブログに書ける時代。少なくとも、幸せだった時代が構築できたとも言えるんだと思う。

 だからといってこれからの時代が、昭和・平成の延長でいいということではない。
 今までの歴史では解決できない問題があっても、人間の本質は変わらならなかった。

 必ず、乗り越え、生き残るすべを見つけるだろう。良きにつけ、悪しきにつけ。

 日本、がんばれ!!!

 お勧め度★★★★☆



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