ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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フラット化する世界 (下) AP0130
フラット化する世界 [増補改訂版] (下)フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
伏見 威蕃

日本経済新聞出版社 2008-01-19
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『フラット化する世界 [増補改訂版] (下)』

「フラット化する世界でのばすことができる最初の、そして最も重要な能力は、「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ」
「先を見越して点をつなぐことはできない。過去をふりかえって初めてつなぐことができるんです。だから、いまは関係がないと思われている点同士が、将来はつながると信じることです。なんでもいいから信じましょう-勘、運命、人生、カルマ、なんでもいい。こういうやりかたで失敗したことは、一度もありません。それが私の人生を切り拓いてくれたんです・・・ジョブズ」

「世界が、フラットではないことを、私は、知っている」

「フラット化した世界に住む人々との境目は、希望を持っているかどうかによって決まることが多い」
「ジャレド・ダイアモンドは、名著「文明崩壊」で、環境を破壊しない資源の利用の継続を考えるうえで重要なのは、地球に住んでいる人間の数ではなく、その生活様式が環境にあたえる影響であると指摘している」
「世界のフラット化は、軽微な影響しか及ぼしていなかった人々を、大きな影響を及ぼす人々へと、急激に変えるとともに、その数を増加させる」

 世界はどんどんと変革している。今では、隣近所にすんでいる学友や仕事の同僚、あるいは国内同業社だけがライバルではない。世界の人々がライバルであり、協力者になりえるのだ。ある日突然、死と繁栄がもたらされるのかもしれない。そういった一寸先は闇、他人に突きつけられた問題は、即時自分にも突きつけられる問題に変革している。

 結果においては多大な差が生まれていく。しかし、機会をおいても多大な差が生まれている。自分が金持ちになるのであれば、グローバル万歳だが、身を落とすことならば受け入れられない。急速に変化していることに誰もついてはいけない。時間を、クロック周波数を落とすことが出来れば考える時間もできるかも知れないが、そんなことは難しい。
チャンスよりも危機の方が大きいのだろう、成功する者の数が失敗する者を上回るとは思えない。

 大阪が東京と覇を競っていた時代は、国内の問題に向かっていれば、ライバルであり続けだが、大阪がこれほど落ちぶれたのは、東京がグローバルに戦っているところ、大阪はいまだ国内に残っているからではないだろうかと常々思う。大阪も東京を跳び越して世界と戦っていってもよいのだがら。

 これは大阪だけの問題ではない。地方都市が直接世界と渡り合う時代でもあるのだろう。

 客であり、ライバルであるものは、世界中に存在する。知識が勝敗を決めるのに、今では最も簡単に手に入るものでもある。

 どう戦うのか。

 お勧め度・・・★★★★★


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