ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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『レバレッジ人脈術』

「「いかにして相手の役に立つか」に思いをいたさなければ、豊穣な人脈は築けない。「頼むより頼まれる人物になる」。人脈づくりは、ここからはじめよう」
「すぐに人脈をつくりたい。有名人・実力者と知り合いになりたい。人脈を利用して、自分だけ得をしたい。不特定多数が参加する会を主催したい。もしこれを望むのなら、残念ながら本書は役に立ちません」
「人と会うときはまず「この人に対して自分はどんな貢献ができるか」を考える」

 先に紹介したことのある、出会いの大学とも共通点は多いのだが、不特定多数を集めるような会を開催することには、本書は否定的である。とはいえ、本の後半ではターゲットをある程度絞り込んだ会を開催することは推薦している。
 
 人脈は、1にも2にも、相手にとってメリットがあるかどうかである。子供のうちは近所に住んでいるだけで友人であり、人脈だったかもしれないが、大人にとっての人脈は、価値があるかないかである。これはしかし、反面残念な感じもするが、自分が会いたい人を思い浮かべれば、自分にとってメリットのある人たちであることに違いはない。

 人と人との接点になりえるかどうかは、相手に貢献できるかどうか。そのために自分を作り変えていくのが人脈を増やす近道になるのだろう。

 私などは友人も少なく、社会人としての付き合いもほとんどいない。にも関わらず、会社でそれなりのポジションを維持できているのは、会社の重要人物にとって、有益だからともいえるのかしらん。

 人脈に対する私の考えは、誰とでも仲良くなることにまったく意味はなくて、決定権を持っている重要人物に的をしぼって接触を試みることだと思うのだが。つまり数ではないということ。
 人脈も定期的に捨てていくことは大切だと思う。ちょっとドライかな。

 人脈というものが貢献という相手の利益を考えることだとすると、利益なき人脈には意味がない、そんなドライなところも持っておくべきだと思う。

 でも、人間はウェットで、誰かに助けてほしいと思うものだ。価値で繋がらない家族や地域、仲間といったものが時に大切なのだが、助けてくれだけでは、ビジネス上の関係と同様に長続きしない。人間的な関係といえど、最終的には同じなのだと思う。家族にも貢献し、関わった人たち全てに貢献する。貢献、貢献、また貢献。

 感謝されるという喜びが、最後の報酬なのだと思う。 
 あるいは、感謝するということが。


・出会いの大学
 http://lucknishikawa.blog39.fc2.com/blog-entry-33.html

 
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