ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う

 これは、マネージャー(中間管理職?)についてを記載した書籍であり、
 常識を疑うことがテーマではなかった。
 
 
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞社
マーカス バッキンガム(著)ドナルド・O. クリフトン(著)Marcus Buckingham(原著)Donald O. Clifton(原著)田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12
おすすめ度:4.0
Amazy


 こっちと考え方がいっしょだ。
 
 ①才能は、変えようがない。
 ②出来ない事をできるようにする努力より、できる事をすべきである。
 
 というのが、趣旨である。
 
 国語・数学・理科・社会・英語の5科目の勉強で例えるなら、
 国語が得意なら、ひたすら国語を勉強すべきで、
 数学の点数が悪いこからといって、数学の勉強はすべきではないという
 表現でよいかもしれない。
 
 学校の勉強だと、最高得点は100点だが、人生においては、1000点、10000点と
 上限は存在しない。
 数学が10点から90点になることがあっても、100点を超えて、1000点にすら到達
 する可能性は低い。

 反面、得意な国語なら1000点を超えても、際限なく突き進むことができる。

 優秀なマネージャーの特徴は、構成員である部下の才能、特徴に気付いて、
 その部下が最大の効果を発揮できるよう、環境を維持向上していくことができる
 かどうかであるとしている。
 
 ①才能ある人材を選ぶ
 ②成果を適切に定義する
 ③強みを徹底的に活かす
 ④適正を探り当てる

 これができるか、出来ないかが、優秀なマネージャーかどうかの分岐点となる
 わけです。

 何点か共感したのは、常識で行くと優秀なプレーヤーを何がなんでもマネージャーに
 昇進させようとするのは間違いだとする点。
 確かに優秀なプレーヤーが優秀なマネージャーでない人は回りに結構いる。
 その下で働く社員は不幸でしかない。

 現在の賃金体系ではマネージャーにならないと昇給できないことも原因だろう。

 果たして、ルールを破れより、才能に目覚めようの方が才能についての言及が
 多くて有効のように感じた次第である。

 気になったのは、変な例文でちょっと引いた。
 また、現在の脳科学で言えば、ニューロンネットワークは歳を取っても
 新たに構築されるといわれており、才能は新たに構築できると思われる点。

 この点は、引き下がれないですねぇ。

 でも才能となるまでには3年くらい掛かると思うので、人生が
 少なくなる可能性は高いですが・・・。

 マインドマップなし。 所要時間50分程度。


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