ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
東洋経済新報社
内田 和成(著)
発売日:2006-03-31
おすすめ度:4.0
Amazy


 仮説思考
 
 マインドマップ作成。 作成30分程度。

 読みやすく解りやすいが、内容は濃かった。濃いというより有益な内容というべき?
 
 問題の原因、または解決策を全て調査検討する前に、仮説あるいは予測を立て、
 ストーリーを組み立てた上でその仮説が正しいことを前提に対策を実行し、結果を
 確認する方法。

 メリットは、実行が早い点。欠点は十分な根拠がないことかしらん。

 根拠がない部分については、経験が穴埋めする、つまり勘が頼りである。

 否定的な考え方をすれば、検討すべき現象が100あって、それを全て調査する時間が
 100だとする。そしてそれぞれの現象を実際に実行する時間を1とする、つまり全て
 実証するのに、100かかると過程。
 とすると、仮説思考にて検証1+実行1を50回繰り返した時の時間は100。
 反対に全てを検証して1回検証する時間は100+1=101である。
 仮説思考が勝つには、50回実証するまでに正解を引き当てる確率50%で正解を
 引き当てるかどうかである。
 また、実行時間が検証時間と同じとは思えない点。

 肯定的な言い方をすると、ここで仮説思考の検証を初回33とし、実行を1した場合、どうか。
 時間34で、これが正解である確率は3分の1。
 さらに次の検証33を行い、実行を1回した場合、ここまでで正解する確率は3分の2。
 掛かった時間は全部で68である。
 
 さらに勘が有効であれば、初回で正解を引き当てる可能性は、かなり高い。

 この仮説思考、かなり使えるのでは!?
 ゴールに辿りつく時間がかなり早いように感じる。
 (実行時間が15程度までなら確率が高い。)

 可能性の高い検証を集めて、網羅思考よりも早く実行に移したほうが成功確率は高く、
 競争に勝つ可能性が高い。

 ①結論から考える。
 ②少ない情報ではじめる。
 ③情報が多すぎると決断が遅くなる。
 ④失敗から学ぶ、仮説-検証を繰り返す。
 ⑤枝葉ではなく幹を描く。
 
 先見性・決断力・実行力。
 ゼロベースで考える・反対側から考える・両極端に振ってみる・ヒラメキを生む。

 昨日の差別化と融合させて、仮説思考で出た差別化 案 を速やかに実行していく
 ことはかなり有効なはず。

 
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