Author:月読
プロフィール
RSS
いい本読んで、出世しよう!
自分への戒め→あるもので、なんとかしろ。自分でなんとかしろ。言われたことは即実行。全ては、客を喜ばせることが仕事である。客の喜ぶ顔が浮かばないようでは、失敗している。
読書リンク
勝間和代blog
404 Blog Not Found
フォトリー1000冊読破
フォトリーディング
情報考学
mindmap的読書感想文
活字中毒日記
精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
管理画面
ブログ内検索
最近の記事
『モモ』 AP0113 (06/24)
『自分をあきらめるにはまだ早い』 『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』 AP0111...0112 (06/23)
『四畳半神話大系』 『原因と結果の法則』 AP0109...0110 (06/22)
『だから速読できへんねん』 『情報力』 AP0107...0108 (06/18)
急に売れ始めるにはワケがある AP0110 (06/17)
カレンダー
06
| 2009/07 |
08
日
月
火
水
木
金
土
-
-
-
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
-
カテゴリー
勉強方法・文章力向上 (10)
読書スキル・歌スキル (7)
仕事スキル・戦略思考・キャリア (16)
自己啓発 (16)
睡眠・健康・時間管理 (8)
投資・経済・マーケティング (19)
人脈構築・人心掌握 (7)
小説・成功自叙伝 (9)
社会学・科学・数学・環境問題 (12)
ランキング (2)
政治・国益・憲法論 (3)
未分類 (9)
セミナー・交流会 (1)
月別アーカイブ
2009年06月 (8)
2009年05月 (3)
2009年02月 (1)
2009年01月 (4)
2008年12月 (12)
2008年11月 (23)
2008年10月 (16)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (8)
2008年06月 (11)
2008年05月 (6)
2008年04月 (9)
メールフォーム
名前:
メール:
件名:
本文:
FC2カウンター
7つの習慣―成功には原則があった!
ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
コードギアス 反逆のルルーシュ volume09 (最終巻)
運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則
トニー・ブザン 頭がよくなる本
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
満員電車がなくなる日 AP0097
満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書)
阿部 等
角川SSコミュニケーションズ 2008-02
売り上げランキング : 96669
おすすめ平均
(素人から見て)斬新な発想 と、「運賃抑制の歴史」・・・
人にやさしい街作りを考えるための第一歩・・・
通勤ストレスが家での活力を奪う。
Amazonで詳しく見る
by
G-Tools
『満員電車がなくなる日』
【目次】
第1章 満員電車の現状と歴史(満員電車の現状
満員電車の歴史
満員電車の歴史は運賃抑制の歴史)
第2章 満員電車をなくすための運行方法のイノベーション(信号システムの機能向上
総2階建て車両 3線運転 鉄輪式リニア 実用可能な輸送力増強量)
第3章 満員電車をなくすための運賃のイノベーション(運行方法のイノベーションを実現するために
着席と立ち席の値付けICカードを使った戦略的プライシング)
第4章 満員電車をなくすための制度のイノベーション(運転士免許制度の規制改革
自動車の適正な費用負担)
第5章 満員電車のなくなる日を目指して(モノは地下へ、人を地上に
忘れてはならないこと鉄道が豊かさを実現)
【感想】
満員電車。
日本においてはあまりに
日常の風景
であり、それが問題であると、
あるいは、解決可能であると考えられないほどに、受け入れてしまっている自分に気付く。
著者は、
「満員電車の歴史は運賃抑制の歴史」
という仮説からスタートしている。
満員電車の原因は、都心部に人口を密集させている、政治的な問題と思っていたが、
本書ではそういったところには触れられていない。
さすがは鉄道技術者の考えといったところで、予算がつけば、
まだまだ鉄道の輸送能力を
増大させられますよ
、あるいは、電車を利用する人の利便性を向上させることができますよ
といった、アプローチである。
着席分は、別途料金を取るというのは、世の中のプライシングの考えと矛盾しないが、
なんだか違和感はある。それだけ鉄道の今までのあり方に慣れてしまった自分がいる。
ほとんどの人が、
満員電車に疲弊
しながら、どこかで受入ているところを如何に打破していくか。
諦めてしまっている問題
を掘り起こし、
ニーズにしていく発想
ということで、いい本だったと
思う。
【リンク】
僕らにはまだやれることがある
ぶらざーてぃのblog
ランキングをチェック
満員電車がなくなる日―鉄道イノベーションが日本を救う (角川SSC新書)
さよなら満員電車、さよなら社内の悪口。―時間と場所に縛られないワークスタイル実現法
渋滞学 (新潮選書)
となりの車線はなぜスイスイ進むのか?――交通の科学
by
ええもん屋.com
ランキングをチェック
【2009/01/13 08:10】
|
社会学・科学・数学・環境問題
|
TRACKBACK(0)
|
COMMENT(0)
<<
幸せな宝地図であなたの夢がかなう AP0098
|
BLOG TOP
|
告白します。私は夫に内緒で2億円稼ぎました。 AP0096
>>
この記事に対するコメント
この記事に対するコメントの投稿
NAME▼
MAIL▼
URL▼
SUBJECT▼
COMMENT▼
PASS▼
SECRET▼
管理者にだけ表示を許可する
|
BLOG TOP
|
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://lucknishikawa.blog39.fc2.com/tb.php/109-be99e268
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Copyright © いい本読んで、出世しよう! All Rights Reserved. Powered by
FC2ブログ
.
FC2Ad
1GB!
FC2ブログ