ビジネスと、健康に役立つブログです。
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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日本が強く世界に輝いた時代
秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)
秋山真之―伝説の名参謀 (PHP文庫)

『秋山真之―伝説の名参謀』

 1905年、日本海軍が最強と謳われたロシアのバルチック艦隊を
 打ち破ったニュースは全世界に日本の存在を強く知らしめること
 になる。

 東郷平八郎海軍大将に率いられた旗艦三笠には、秋山真之が
 参謀として乗船していた。

 「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊はただちに出動これを
  撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し」

 と名言を残し、日本はこの海戦に見事に打ち勝ったのである。

 江戸幕府の長き停滞から、一躍世界の檜舞台に躍り出た日本。
 
 だが、この勝ち戦は、後の負け戦にも繋がってくのだが。

 日清日露戦争から、戦争は世界中を巻き込みながら進行いく
 ようになり、その傾向は未だに続いている。

 嫌戦の日本であればこそ、戦争をしっかりと研究しなければならない
 だろう。


               AP0434


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腹が空けば、外に食い物を探す。
中国エネルギー事情 (岩波新書)
中国エネルギー事情 (岩波新書)

『中国エネルギー事情』

 厄介な隣人である。餓えているのだから。
 エネルギーのみならず、何でもかんでも足りなくなっている。
 急速な経済成長にも、国民の不満があふれ出している。
 
 その自信と裏腹に、ヒタヒタと忍び寄る恐怖を感じているのは、
 日本ではなく、中国なのかもしれない。

 自壊が先か、侵略戦争が先か。

 ソフトランディングが実現したなんて、聞いたことがない。


              AP0432


優雅な作家だったのかと。
日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)
日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)

『日本人へ 国家と歴史篇』

 塩野七生氏といえば、ローマ人の物語を15年も書けて
 書くほどの、優雅な作家だなあ、よほどの名のある評論家
 なんだろうなと思っていたが、開始当初はそうでもなかった
 ようで。

 人の財布の中を詮索しても仕方がないが、良い物を残すには、
 人生を賭けねばならず、興味があるところではある。

 作家という生き方は、つくづく大変だなあと感じた次第。
 
 ローマ人・・・という作品は、買い続けてくれた読者が
 いてくれてこそ、書き続けられた、の言葉は、未だ
 全巻読んでいないけれど即買い続けた甲斐があったと
 うれしくも感じました。

 ローマ、イタリアという時代と距離、事情の違う国と
 日本を比べることができる、彼女はほんとにうらやましいです。


             AP0433



海の時代は終わっていない。
三千年の海戦史
三千年の海戦史

 『三千年の海戦史』

 世界の物流の99%以上は、未だに、海上輸送に頼っている。
 海を制するものが、世界を制するのである。

 中国の世紀というけれど、アメリカの空母は11隻存在し、世界
 最大の海軍力である。

 なぜ、海軍力がそこまでに重要なのか。
 
 なぜ、中国が空母を必要とするのか。

 その理由を、歴史から学ぶのに、本書は非常に有効である。

 単に読み物として面白いんですが。


               AP0431



犯罪にも利用されてます。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

 『フェイスブック 若き天才の野望』

 学生時代に、SNSを自作していたそうな、その時点で
 まねできません。

 すごいな~、儲かってるな~。って、感想のみ。

 チュニジア、エジプトに飛び火した民主化の動きという、
 明るい部分、怯える中国共産党。
 
 アメリカでは、フラッシュモブという集団万引きの
 集合連絡にも使われだしたし、暗黒面も明るみに。

 人間に悪の部分がある限り、どんな技術も、
 悪用される可能性はあります。


          AP0430


読書論は、決着してました。乙。
本を読む本 (講談社学術文庫)
本を読む本 (講談社学術文庫)

『本を読む本』

 昨今の読書論、速読、多読などは、この一冊から
 対して逸脱していないように思いました。
 深いわ~、読みやすいし。

 乙。


 
        AP0429


アタックチャン~ス!
負けるのは美しく (集英社文庫)
負けるのは美しく (集英社文庫)

 『負けるのは美しく』

 アタック25の名司会者、児玉清さんの著作。

 読ませる力があります、語り口に負けず劣らず。
 かなりの肝っ玉です、黒澤明を向こうに回して、
 引きませんしね。

 包容力があって、娘さんを亡くされたくだりは、
 読んでいて辛いのですが、書き残された意思は、
 自らも本から色々な人たちの人生に影響を受けた
 ことへの、本への恩返しといったところでしょうか。

 あえて書かなくてもいい辛い思いも、
 だからこそ、誰かに伝えねばという思いを感じました。

 読書を続ければ、こんな良き人物になりえるのかしら。
 そうであってほしいものです。

 合掌。



            AP0428


織部と遠州
織部焼 (NHK美の壺)
織部焼 (NHK美の壺)

『織部焼』 『小堀遠州』

 関が原の合戦前後で、茶の道を開拓した
 人物、古田織部。その弟子、小堀遠州。

 の写真集ですかね。

 両方ともまじめ~。
 写真中心ものを開拓したいところ。

 織部焼は、比較対象がないとどうにも。
 何に対して、「へうげ」たのか、わかりません。

              AP0426-27




小堀遠州―気品と静寂が貫く綺麗さびの庭 (シリーズ京の庭の巨匠たち)
小堀遠州―気品と静寂が貫く綺麗さびの庭 (シリーズ京の庭の巨匠たち)

かっこいい~、自転車!
ツール・ド・フランス2010 (エイムック 2013)
ツール・ド・フランス2010 (エイムック 2013)

 去年のツールドフランス副読本です。
 レースはやっぱり、テレビかDVDで見たほうが
 いいみたいです。

 スゴロクと紙相撲はなんなんでしょうか。
 日本人の話とかは不要。
 
 戦術、戦略、駆け引きをもっと詳しく
 ほしいところ。

            AP0425


階段を作りたいんだが。
手作りエクステリア百科―決定版 (暮らしの実用シリーズ)
手作りエクステリア百科―決定版 (暮らしの実用シリーズ)

『手作りエクステリア百科』

 蜜柑畑に階段を作りたくて、購入。
 ホームセンターで売っているレンガ、ブロックを
 使って自分でも作れそうだなと実感した。

 しかし、青臭いんだよね・・・。

 ワビサビがほしいところ。

          AP0424



へうげもの 6巻~13巻
へうげもの(11) (モーニングKC)
へうげもの(11) (モーニングKC)

『へうげもの』

 古田織部正の物語、千利休の跡を取り、茶の道を究めた
 武人の物語ですね。

 『価値』。

 何に対して、価値観を見出すか。
 土くれを捏ねただけの器が、みっともない歪みが、
 輝きを増す。

 何をどう見出すか。

 利休が、秀吉が面白い。





                                 AP0416-0423


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