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ビジネスと、健康に役立つブログです。
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
徳川家康(4) AP0268 【読書】【書評】
徳川家康(4) (山岡荘八歴史文庫)徳川家康(4) (山岡荘八歴史文庫)

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『徳川家康(4)』

 ついに岡崎の城に戻った竹千代、改め、元康、改め、家康。
 人質に取られた妻と子供を残し、家の存続に耐えに耐えた
 家臣たちの行く末を考えて、ぐっとこらえる日々。
 
 妻たちも家臣の苦心で取り戻すも、今川家と距離を取って
 いく家康に、妻はヒステリックになっていく。
 乱世の無常を理解できない妻に家康は距離を置くようになる。

 三河を治めるべく動き出す家康に一向一揆が立ちはだかる、
 一揆を見事に沈めた家康は自信を深めるも、先を走る信長と
 同盟を結ぶにいたるも、焦りを感じていたかもしれない。

 後の秀吉たる木下籐吉郎、明智光秀たちも登場し、いよいよ
 信長躍進の時代の始まりであり、家康にとっては信長に従属
 化せず独立を維持しながらも、信長とは距離を離さず、盟友
 としての位置を維持しなければならない。

 油断できない盟友 信長も家康を認めざるを得ない、
 家康の生き様とは・・・。

 お勧め度 ★★★☆☆


 
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