ビジネスと、健康に役立つブログです。
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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サブプライム後の新資産運用 AP0244【読書】【書評】
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

フォレスト出版 2008-07-18
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『サブプライム後の新資産運用』

 金融資産を守り、増やしていくには、ポートフォリオが有効ですが、
 サブプライム破綻後からは、どの金融商品を選ぶべきかということを本書では
 書かれているようです。

 世界の市場はそれぞれバラバラに動くといわれていましたが、
 積極はダウに連動したというか、アメリカの経済と強い相関関係があることを
 証明しました。

 ということですが、ポートフォリオを組んでも意味がないということではなく、
 比率や市場の選択、外貨の選択など、見直しましょうという趣旨です。

 著者のことは大好きですが、本書の通り、まったく真似したりすることはお勧めしません。
 こういう風に考えるんだなということを理解すればよいと思います。

 後は自分で数字を追って自分で行動するだけですね。

 お勧め度 ★★★☆☆


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株式市場「強者」の論理 AP0243【読書】【書評】
株式市場「強者」の論理株式市場「強者」の論理

ナツメ社 2007-06-19
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『株式市場「強者」の論理』

 「こわい不動産の話」に通じるものがあります。お客様本位にたたず、
 業界がずるをする裏話を聞かされたような感覚です。

 プロのアナリストは、経済動向や株の動きを説明し、予測を語りますが、
 それが、他の利益団体の意向に基づいているものだった場合、
 決して個人トレーダーにとって有益ではないということを理解しておかねば
 ならないということです。

 投資における業界とは、大口投資家であり、知識や情報で劣る個人投資家を
 手玉にとって利益を上げることがあるということです。

 誰と戦っているのか、自分が株を買ったとき、誰がどんな理由で株を売ったのか、
 常に相手がいる世界だということを具体的な説明で紹介している本です。

 初心者にもわかりやすい語り口で非常に参考になりました。

 お勧め度 ★★★☆☆



平林都の接遇道 AP0242【読書】【書評】
平林都の接遇道平林都の接遇道

大和書房 2009-11-20
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『平林都の接遇道』

 お客様への気持ちが先走って思いが伝わらない方には是非読んで
 いただきたいと思います。
 どう見られているかということがよくわかると思います。

 細かいことではありますが、簡単に出来ることばかりです。

 たとえば、歯を見せるだけで全体の印象は変わるものです。

 著者のことはテレビで見ましたが、大変厳しい方ですね。
 最近これだけ厳しくご指導くださる方が少なくなったので、
 厳しい指導風景をテレビで見せてくださることは
 非常にありがたいことだと思います。

 心から感謝の気持ちを持つことよりも、まずは形を整えなさいというところは
 正直なご意見で共感が持てました。
 形を整えることで、お客様の受けが良くなれば、それに反応して自分の
 心もついていく・・・、ビジネスマンである以上、どんな状況でも
 最高の結果がだせるようにする、必要条件ですね。

 厳しさというのは、時間との戦いという表現方法だと思います。
 ゆっくりしていては何も実現しませんし。

 また、技術力より、接遇が大切というのは、意外な感じがしました。
 技術立国日本において、技術じゃない、接遇だ! という意見は、
 サービス業の真髄を語っているように思えました。

 人の気持ちを解きほぐす大切さ、対応が品質に大きく影響するということでしょう。
 
 素直な心で、読んでいただきたいと思います。

 お勧め度 ★★★★☆





「また会いたい」と思われる人の38のルール AP0241【読書】【書評】
「また会いたい」と思われる人の38のルール「また会いたい」と思われる人の38のルール

幻冬舎 2009-10-07
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『「また会いたい」と思われる人の38のルール』

 うあ、参考になります。

 人の形振りにはすぐに印象を持って、すぐに決め付けるくせに、
 自分がどのように見られているかについては、長年無頓着でやってきたので、
 ヤバイなあ、改善しなかきゃというのが、率直な意見ですね。

 すぐにできる事ばかりなので、一つ一つ実施していきたいです。

 人を見た目で判断してはいけないというけれど、やっぱり見た目で判断しているなあ
 と再確認しましたね。そしてそれが些細なことで決まっていく恐怖です。
 美人、美男子ということではなく、品格ですよね。

 メンタルについても何でもかんでもポジティブにということではなく、
 イヤな感情があっても表層面では取り繕うという、相手本位の考え方は、
 とっても大切だと思います。

 本にはありませんでしたが、ちっちゃい「っ」を減らせば、話し方に品格が
 でるそうです。簡単なことですが、確かに確かに。

 後はどれだけ継続できるかということですね。

 お勧め度 ★★★★☆



裏方ほどおいしい仕事はない! AP0240【読書】【書評】
裏方ほどおいしい仕事はない!裏方ほどおいしい仕事はない!

プレジデント社 2009-10-15
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『裏方ほどおいしい仕事はない!』

 私も裏方(自分では裏とは思ってないですが)なので、非常に参考になりました。
 どちらかというと、私は虎の威を借る狐、石田三成(ほど賢くないが)的なので、
 権力志向が強いです。
 
 事務局というようなやさしい? 表現とはちょっと違うのですが、利用できるところは
 ドンドン利用するというところは、近いものを感じます。
 事務局仕事が無駄とか、認められないということはないと思います。
 どこがキーになっているか(戦場でいう高地ですね)を理解して取りにいければ、
 絶対効果的です。

 人生も同じかと思いますが、困難とかやりたくないと人が思うようなところにこそ、
 宝は埋まっているものだと思います。

 そういった意味で、裏方と人がいやがる仕事にこそ、旨味はかくれていると思います。
 
 後は、それを掘り起こせるか、使えるかという、本人次第ですね。

 お勧め度 ★★★☆☆


 
コワ~い不動産の話 AP0239【読書】【書評】
コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)
宝島社編集部

宝島社 2010-02-05
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『コワ~い不動産の話』

 安い住宅には理由があったということでしょうか。
 高い商品にしては、品質の確認が難しい住宅特有の問題ということでしょう。
 買い替えを何度も出来ない分、ごまかされ、泣き寝入り
 させられやすいと思います。

 消費者としても購入経験を何度もすることができないので、どこをどうチェックすれば
 良いのかがわかりません。

 コストを削減して安く作ってくれるのはすごく助かるのですが、技術的な
 進歩もないのに安くなっていくと、手抜き、ごまかしも多くなるのだと思います。
 物事には表と裏があることを再確認できました。

 この本を読んでしまうと住宅を買うことが出来なくなるかもですね。

 お金を払うことは、代理で何かをしてもらうことですが、しっかり確認しないと
 騙されることを考えると、自分でなんでも確認していかないとダメだなということですね。
 結局は自分が納得するかどうか、自分の目で判断できるかどうかです。

 逆に、本当の意味で、人に信頼されることの難しさ、必要性というのを実感した一冊です。
 (本の趣旨とは違った結論ですが)

 不動産として何をチェックすべきか、図解されていて非常にわかりやすい一冊だと思います。


 お勧め度 ★★★★☆


本は10冊同時に読め! AP0238【読書】【書評】
本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)

三笠書房 2008-01-21
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『本は10冊同時に読め!』

 本を読んでもなかなか成功しないので、本なんか読んでもダメだなんて思っていたところに
 読んだので、勇気付けられました。

 アマゾンの書評のごとく、命令口調、上から目線で書いてますので、ダメな方は
 避けられるが良いかと思います。

 要は10冊同時に本を読めば、脳の働きが活発になるということ、情報の信憑性を
 多視点で確認できることにあると思いますが、読むべき本については、仕事に直接
 役立たない多分野に雑食しろという点でしょうか。

 ビジネス書に偏っていたので、最近本を読むこと自体に面白みを感じていなかった
 こともあったのですが、本来の本の楽しみを再確認できたように思います。

 ビジネス書を読むというのは、答え探しでしかなかったように思います。
 しかし、多読は脳を鍛えることに視点が移っているように思います。
 脳を鍛えて、答えの出せる脳力をつけることだということでしょう。
 クリエイティブに創造できる脳を作るという点での読書ですね。
 
 かっこいい本棚を作ろうというのは、確かにと思いました。
 自分の本棚を見ると、悩み多し、という印象です。他の人に見られると恥ずかしいですね。
 こんな本も読んでいるのか、すげぇ~なという本棚、作ってみたいと
 思います。

 ということで、この著者の一冊は衝撃的なことが多くて、面白く読めました。

 お勧め度 ★★★★★



5%の成功者の「頭の中」 AP0237【読書】【書評】
5%の成功者の「頭の中」―いずれ夢が叶う人の「成功思考」 (知的生きかた文庫)5%の成功者の「頭の中」―いずれ夢が叶う人の「成功思考」 (知的生きかた文庫)

三笠書房 2009-09-18
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『5%の成功者の「頭の中」』

 自己啓発本なので、プラス思考への誘導ではあるのですが、どん底も楽しむとか、
 ダメなところから這い上がる楽しさとかもあったりして、またがんばろうという
 気にはなりますね。

 突き抜けたところまで、気持ちを開くということでしょうか。

 お勧め度 ★★★☆☆


100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図 AP0236【読書】【書評】
100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
櫻井 祐子

早川書房 2009-10-09
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『100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図』

 情報社会、航空機の発達、冷戦の終結、テロの多発などから、アメリカ帝国の
 力の低下、中国インドの躍進などを目の当たりにし、日本の先行きは暗澹たる
 ものではないかと危惧していたが、著者はそんなことはないと、未来を
 予測していきます。

 日本人から見ると、日本を高く評価しすぎではないかと思う点や、
 中国って対したことないのかなという気にもなります。

 特に、すごいなと思わされたのは、地政学的な面からアメリカの優位は
 揺るがないということでしょうか。大西洋、太平洋に面し、空母を多数所有し、
 世界に展開している唯一の国家であるアメリカの海軍力は他を圧倒しており、
 イラク・アフガニスタンが不調に終わったとしても、本筋にはまったく影響を
 及ぼさない細事であると、喝破したところは見事です。

 トルコ・日本は宗教では一致しませんが、仲が良いことで知られるので、
 意外なつながりをみて、あながちない話でもないかもと思います。

 少しトルコのことも勉強したいと思います。
 並列で読んでいる、ヴェネツィアの物語にも出てくる国です。
 スルタンですね。多面的に登場するので、いろいろ繋がっていきます。

 未来予想は、まず当たることはありませんが、予想していくことには大いに
 意味があると思います。
 

 お勧め度 ★★★★☆



 
軍事とロジスティクス AP-0235【読書】【書評】
軍事とロジスティクス軍事とロジスティクス

日経BP社 2008-03-19
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『軍事とロジスティクス』

 戦争といえば、如何に人を殺していくか、征服していくかというところに
 焦点が集まりそうですが、本書は、従来後方と考えられてきた兵站、物資輸送である
 ロジスティクスに焦点を当てた貴重な一冊です。

 私も営業という前線でなく、後方でのキャリアを積んでいるので、
 とてもうれしい一冊でした。

 さて、本書はイラク・アフガニスタン戦争における兵站戦略および最新テクノロジーや
 輸送機の情報が多彩に調査された一冊です。
 
 当初は兵站の重要性を説いたものではありません。
 が、とても、面白く読み進めることが出来ました。

 輸送力というのは、船や海路に依存しているところが大きいようです。
 航空輸送ももちろんありますが、量で船には勝てません。

 アメリカが唯一の覇権国家となった主因は、この海洋の覇権力によるものだということを
 改めて感じました。大西洋と太平洋に面した地政学的な優位を見事に生かしきっています。

 ロジスティクスの面からでもそれはいえると思います。

 戦車や弾薬、食料、医療品、修理機材、情報機材など多種多様な物資を高速で拡大・即時変化する
 現場に如何に無駄なく提供していくか、大量在庫していきた従来のジャストインケースではなく、
 ジャストインタイム方式への変更を如何に実現するか。
 ロジスティクスは、コストとの戦いでもあります。


 陸海空の統合を進めながら、戦争を繰り返すごとに進化していくアメリカ軍のことを考えると、
 戦争を放棄し、専守防衛している日本という国の軍事力は
 如何に予算をかけていても、ダメではないかと。机上の空論ですね。

 江畑謙介のご冥福をお祈りし、著者の本はしばらく追っかけたいと思いました。

 お勧め度 ★★★★☆


アイアムアヒーロー AP0233-0234【読書】【書評】
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)

小学館 2009-08-28
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アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)

小学館 2009-12-26
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『アイアムアヒーロー』

 うぇ~ん。怖いのいや~。
 だんだんスリリングにはなってるんですけど。

 お勧め度 ★★☆☆☆

ちはやふる 4-7 AP0229-0232 【読書】【書評】
ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)

講談社 2009-03-13
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『ちはやふる 4-7』

 前日の1-3巻に続き最新刊まで、読了しましたよ。
 かるた、マジ、勝負ですね。いよいよ、大物、クイーン、名人も登場して、役者が
 揃ってきました。

 スピード命の千早でしたが、正確さに問題があり、戦い方を見直します。
 仲間達の昇級をかけた戦いも熱くなってきました。
 
 袴を着た、日本人としての美しい立ち居振る舞いが、かるたとマッチしてとてもうつくしい。

 変に恋愛感が薄くなっていて、かるたに集中できますね。
 主人公の稚拙なんだけど、成長していく力を感じます。こういうのを青春っていうんですね。
 いい感じ。

 8巻もまもなく、発売ですので、楽しみです。

 お勧め度 ★★★★☆



ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)ちはやふる 5 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)

講談社 2009-06-12
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ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)

講談社 2009-09-11
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ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス) (BE LOVE KC)

講談社 2009-12-11
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インテリジェンス 武器なき戦争 AP0228【読書・書評】
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

幻冬舎 2006-11
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『インテリジェンス 武器なき戦争』

 NHKワシントン元支局長 手嶋龍一氏と、外務省のラスプーチンこと、佐藤優氏の対談ものです。
 読み始めは二人が間合いを広く取っていたので、何をいってるかわかりませんでしたが、
 我慢して最後まで読んでいくと、なんとなくわかった気になりました。

 インテリジェンスは、インフォメーションではない。という点で、そういうことかと
 いう感じがありました。
 ようは、情報の量や質ではなく、複数の小さな情報から、大きな意味を見出し、
 母国、あるいは情報を必要としている人に対して、どれだけのインパクト、衝撃を
 もたらしえるかどうか。ということではないでしょうか。
 
 結果主義ということかと思います。逆に言うと、スパイなんかのような手段を選ばない
 ということもあるでしょう。
 また、この情報を誰が必要としているかを理解できているかというバックボーンの知識も
 必要です。

 ゾルゲの話もあって少し調べてみると、この人、ドイツ人でありながら、
 ソ連(現ロシア)で、銅像があったいるそうです。それだけ彼がもたらした情報が
 国家の存亡に役立ったということでしょう。

 スパイが表彰されたというのは、ものすごく異例なことなんだと思います。
 インテリジェンスはいつの時代も、理解してもらえないという悲壮感もありますね。

 この二人も理解してもらいたいけど、いえないんだよね~という矛盾を内包していて、
 奥歯に物の挟まった言い方にならざるをえないのでしょう。

 ということで、入り口の一冊としてはどうかと思いますが、
 読んで面白かった一冊ですね。

 お勧め度 ★★★☆☆



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