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ビジネスと、健康に役立つブログです。
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
「脳力」をのばす! 快適睡眠術 AP0040
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吉田 たかよし

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 「脳力」をのばす! 快適睡眠術

 マインドマップなし、読書時間1時間
 高速リーディングあり。

 読書


 睡眠本としては、楽しく読めた。他の本との違いは、睡眠薬の話のくだりかな。あとは、早朝に目覚めすぎる場合は、うつ病の疑いありといいうこと? かな。

 やはり睡眠本としては、今のところ、「脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) 」が一番かな。

 快眠できたと感じるまで、読み漁らないといけない分野ですな。


 読書



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憲法の力 AP0039
憲法の力 (集英社新書 399A)憲法の力 (集英社新書 399A)
伊藤 真

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 憲法の力
 
 マインドマップなし、読書時間1時間
 高速リーディングあり。

論点が明確である、筆者の力読書


 日本国憲法とは何か?

 こんなことを疑問に思ったこともなかった。それは、共同社会における根本理念であり、共通ルールをつ司るもの、そんな風に考えていたが、まったく誤解でしかなったことに、驚き、一つ学んだことである。憲法とは、時の執政者を縛るためのものである、ということである。

 過去においては、武力が正義であり憲法であったが、武力以外の一族が権力を持ち、時に幕府、王家、時の権力者の正当性をまとめたものであったところが、近代国家なって主権が国民に移ったときに、憲法は、国民から、権力の委託を受けた執政者を規制するものであるとの位置づけが明確になったのである。

 では、共同社会の共通ルールは? それは法律である。法律をもって共通ルールを持つように国民を規制する。憲法は、法律の親玉ではない。このことが理解できない状況で、国民に憲法改憲の国民投票をゆだねるのは、暴挙である。
 今の国民に、考える力、考えるベースとなる知識、将来のビジョンは、ない。
 その国民にゆだねて、憲法を変えようという執政者の言葉は、悪意以外の何者でもないのだろう。

 筆者は、改憲による、憲法九条の2、軍隊の所有と行使を永久に認めないとする法律を変えてしまうことは、危険であるとする。
 まったくその通りだと思う。

 まずは、勉強すること、他者と議論する場所を持つこと。そこから始めなければならないのだ。

 そして、まさに世界の非常識であるこの、憲法9条の2をどうするのか。国民の考えを聞いてみたいのだ。

 さて、一点だけこの本に不満があるとすれば、たとえ話がちゃちいのだ。非力の小生をもっても反論できるような、安易さ。それでは、この憲法は守れませんよ。
 

でも、完全脱帽読書




雑談力 AP0038
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雑談力

 マインドマップなし、読書時間1時間
 高速リーディングあり。

 雑談の話題にもならないのだけれど読書


 雑談力を手に取った理由は、会話のなくなった沈黙が恐かったからだ。
 私は、目的のない会話は苦手で、「ラポール」を構築するのも得意とは言えない。

 沈黙を恐れるな。本書の言葉に、はっとさせられた。

 結局のところ、沈黙を恐れるということは、自分の心の弱さとの戦いであり、そのことを克服しなければ意味がないのだ。前に向かって挑戦すること。
 そしてねラポールを構築したいということを、心から思って実行できるかどうかである。とどのつまり自分との戦いである。

 さて、本書であるが、どうだろうか。話が苦手と思っている人に対しては、少しアバウトではないか。まとまりがないので、この本をして、話上手、雑談上手になれというのは、酷である。話題が不足しているわけだから、話題の作り方、話の聞かせ方といったテクニックにもっていってほしかった。この内容については、別に本に期待したい。


 雑談力という目的のなさが、この本を構成している読書





3時間で「専門家」になる私の方法 AP0037
3時間で「専門家」になる私の方法3時間で「専門家」になる私の方法
佐々木 俊尚

PHP研究所 2007-09-11
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 3時間で「専門家」になる私の方法

 マインドマップなし、読書時間1時間
 高速リーディングあり。

 本の題名に対して、不満の残る書籍であった。読書


 私よりも一回り以上、上の世代のジャーナリストなので、もっとガチガチの方法論かと思っていたが、ちゃんとネットを使い込んでる感はあったし、内容もホントに読みやすいし、精神論もないし、さすがは最前線のジャーナリストと思うところが多々あった。

 短時間で情報を収集して、まとめて、素人に説明し、将来の展望を伝えていかなければならない職業だがら、その方法はしっかり学んで損はない。

 ネットを使った、という前提。
 他の方法を使わない、という前提。
 ジャーナリストとしての距離感をもった専門家、という前提。

 が、この本の根底にある。

 つまり、「専門家」という考え方が、私とは根本的に違う。
 私が考える専門家とは何か。
 実務家である=実務経験がある。好き嫌いに基づく偏った考え方が明確で、なおかつ、自分の嫌う方法についても十分に知識がある。将来こうあるべきだ論よりも、実務を愛している。
 ということだと考える。
 
 ジャーナリストが考える「専門家」ということは、こんな範囲かという「クオリア」を感じながら、読んだ。私としては、今まで「はてブ」を使ったこともなかったし、2ちゃんねるとも距離を置いてきたので、その接点を得るきっかけを得ることができた。日経テレコン21(有料)サイトを使った情報収集の方法も知ることはできた。

 だが、これで専門家になれるというのは、おこがましい。
  
 著者もはっきり言っているが、関係者へのインタービューが抜けいてるし、取り組むための時間もない。ジャーナリストとしても、その情報からどう文章に構築していくのかということもない。著者がいうマトリックスの構築は、真新しくはないし、マトリックスを構築することではなく、マトリックスにどの項目を取り上げればよいかの考え方を提示してほしいことである。

 本の題名に対して、不満の残る書籍であった。

 3時間で知ったかできる方法でしょ読書




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