ビジネスと、健康に役立つブログです。
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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プルキニェ現象 青い光 犯罪抑止力
 
 青い光を使った街灯が、町の犯罪抑止力があるという現象を
 ブルキニェ現象というのだそうだ。

 最近、電車の踏み切り付近にも青い光の電灯をつけている
 ところを見たが、これも自殺予防の心理的効果を
 狙ったものだという。

 統計的にも青色街灯が犯罪減少、自殺減少につながっていることが
 実証されている。

 最初はイギリスのグラスゴーで景観上の理由から青い街頭を使った
 のだが、結果犯罪が減少したことがわかったという。

 青い光に犯罪抑止力のある理由は、①心を落ち着ける心理的な効果がある。
 ②夜間には青い光が映えるため、犯罪者がその場所での犯罪を躊躇するため。
 だそうだが、結果として犯罪が減るのであれば、
 どしどし使うべきだろうと思う。

 このように、色だけでも犯罪を減らしたりするわけだから、
 逆に色だけでも犯罪を増やす可能性があるわけだ。

 犯罪者が一番悪いのだが、何かしら被害を受けた場合、
 被害者側にも挑発するような部分があったかも知れないと、
 いえないだろうか?

 女子高校生の短いスカートを見て思うのである。



 
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0015 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
サンマーク出版
新谷 弘実(著)
発売日:2005-07-08
おすすめ度:3.5
Amazy


 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める。

 エンザイムが、寿命を決めるって、すごい断定!
 よほど自信があるんだなっということで読みましたが、かなり偏ってますが、
 面白いと思います。

 特にこの著者が全米ナンバーワンの内視鏡医であり、30万人もの
 腸を内視鏡で直視してきた経験から、いい胃腸を持つ人の食生活から、
 これはダメ、これは良い、とひたすら選別してきた、この本はまさに、
 集大成であるのだ。

 さすが内視鏡医だけあって、途中、浣腸を日に2回するというくだりは
 まねできそうにないが、それ以外はいくつかすでに生活に取り入れた。

 ①アルカリイオン水  → サントリーのアルカリイオンの水を毎日1リットル
  一日では、朝起きてすぐ。 食事1時間前。就寝1時間前に飲む
 ②良く噛む → どんなものも30~50回は咀嚼している。
 ③夕食は就寝の4~5時間前に終わる。
 ④野菜と肉の量は、85対15にする。
 ⑤酒、タバコはNG
 ⑥乳製品はNG
 ⑦エンザイムを多く取り、少ししか消費しない生活。

 エンザイムとは、酵素であり、生命維持に不可欠なものである。
 上記のNGに加え、ストレスなどもエンザイムを消費するし、
 不規則な生活もよくない。

 定期的に5分睡眠をとることはあり。

 犬が人間の口をペロペロしてくるのは、唾液に含まれるエンザイムを
 欲しがっているから。

 あっとは、マーガリンNG、お茶もNG。

 できるところから、楽しみながら、取り入れないとメンタル的に落ち込んで、
 逆効果。たまにはハメを外すのもあり。

 「あなたは、あなたが何を食べるかで決まる」

 
 マインドマップあり、1時間半くらい読んだ。

 レシピ本を購入して、どんどん取り入れたい。


「愛され社員」で行こう!
「愛され社員」で行こう!
日本実業出版社
藤沢 あゆみ(著)
発売日:2008-04-10
おすすめ度:4.5
Amazy


 マインドマップなし、所要時間1時間程度。

 これは、良かったよほ。

 職場での心の動きがよくわかったし、道対処するのが、仕事をスムーズに
 流せることができるのかがわかる、ほんと、愛され本ですねえ。
 
 これは、新入社員の時に読みたかった!
 どれだけ、苦労せずに仕事を進めることができたことか!

 社会人十年以上の私でもなるほどと思えるんだから、とってもいいところを
 付いているのだと思うし、目の付け所にほんと、気配り? を感じました。
 
 愛され社員という、価値観。  すっかり忘れてたかも。
 
 ビジネス=金儲け という基準から離れてみると、本来の仕事の意味というものが
 浮き彫りになったように感じるよほ。

 マインドマップにはしなかったけど、是非一定期間後に読み直したい1冊となりました。

 ほんと、かわいらしい感じがしてよかった、でも核心はびしっとついてた、ついてたよ。

 ①応援ってかかわる人をみんな、幸せにする。ダイヤモンドの法則
 ②自分の売りを決めて、どんどん出すぎたクイになろう。
 ③目の前の仕事にとことん打ち込む、10年後熟成ワインの法則。
 ④自分の仕事をきっちりこなす、持ち場に戻れの法則。
 ⑤気持ちよく受け取ること、拒まない人は拒まれない、ウケウケの法則。
 ⑥近付くと皆が笑顔になるような人。
 ⑦雑用ワラシベ長者の法則
 ⑧5%上乗せ。
 ⑨できそう社員→皆に仕事を振って完成させる。
 ⑩まぜるな危険の法則。うらやましいとおめでとうを混ぜない。
 ⑪笑顔の残像、真心1秒プラスでエンドの法則
 ⑫うれしかったら喜ぶ、期待を満足しなかったらがっかりする。
  相手に気持ちを伝える。

 などなど、しみこみましたよ。


 
まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う

 これは、マネージャー(中間管理職?)についてを記載した書籍であり、
 常識を疑うことがテーマではなかった。
 
 
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞社
マーカス バッキンガム(著)ドナルド・O. クリフトン(著)Marcus Buckingham(原著)Donald O. Clifton(原著)田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12
おすすめ度:4.0
Amazy


 こっちと考え方がいっしょだ。
 
 ①才能は、変えようがない。
 ②出来ない事をできるようにする努力より、できる事をすべきである。
 
 というのが、趣旨である。
 
 国語・数学・理科・社会・英語の5科目の勉強で例えるなら、
 国語が得意なら、ひたすら国語を勉強すべきで、
 数学の点数が悪いこからといって、数学の勉強はすべきではないという
 表現でよいかもしれない。
 
 学校の勉強だと、最高得点は100点だが、人生においては、1000点、10000点と
 上限は存在しない。
 数学が10点から90点になることがあっても、100点を超えて、1000点にすら到達
 する可能性は低い。

 反面、得意な国語なら1000点を超えても、際限なく突き進むことができる。

 優秀なマネージャーの特徴は、構成員である部下の才能、特徴に気付いて、
 その部下が最大の効果を発揮できるよう、環境を維持向上していくことができる
 かどうかであるとしている。
 
 ①才能ある人材を選ぶ
 ②成果を適切に定義する
 ③強みを徹底的に活かす
 ④適正を探り当てる

 これができるか、出来ないかが、優秀なマネージャーかどうかの分岐点となる
 わけです。

 何点か共感したのは、常識で行くと優秀なプレーヤーを何がなんでもマネージャーに
 昇進させようとするのは間違いだとする点。
 確かに優秀なプレーヤーが優秀なマネージャーでない人は回りに結構いる。
 その下で働く社員は不幸でしかない。

 現在の賃金体系ではマネージャーにならないと昇給できないことも原因だろう。

 果たして、ルールを破れより、才能に目覚めようの方が才能についての言及が
 多くて有効のように感じた次第である。

 気になったのは、変な例文でちょっと引いた。
 また、現在の脳科学で言えば、ニューロンネットワークは歳を取っても
 新たに構築されるといわれており、才能は新たに構築できると思われる点。

 この点は、引き下がれないですねぇ。

 でも才能となるまでには3年くらい掛かると思うので、人生が
 少なくなる可能性は高いですが・・・。

 マインドマップなし。 所要時間50分程度。


仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
東洋経済新報社
内田 和成(著)
発売日:2006-03-31
おすすめ度:4.0
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 仮説思考
 
 マインドマップ作成。 作成30分程度。

 読みやすく解りやすいが、内容は濃かった。濃いというより有益な内容というべき?
 
 問題の原因、または解決策を全て調査検討する前に、仮説あるいは予測を立て、
 ストーリーを組み立てた上でその仮説が正しいことを前提に対策を実行し、結果を
 確認する方法。

 メリットは、実行が早い点。欠点は十分な根拠がないことかしらん。

 根拠がない部分については、経験が穴埋めする、つまり勘が頼りである。

 否定的な考え方をすれば、検討すべき現象が100あって、それを全て調査する時間が
 100だとする。そしてそれぞれの現象を実際に実行する時間を1とする、つまり全て
 実証するのに、100かかると過程。
 とすると、仮説思考にて検証1+実行1を50回繰り返した時の時間は100。
 反対に全てを検証して1回検証する時間は100+1=101である。
 仮説思考が勝つには、50回実証するまでに正解を引き当てる確率50%で正解を
 引き当てるかどうかである。
 また、実行時間が検証時間と同じとは思えない点。

 肯定的な言い方をすると、ここで仮説思考の検証を初回33とし、実行を1した場合、どうか。
 時間34で、これが正解である確率は3分の1。
 さらに次の検証33を行い、実行を1回した場合、ここまでで正解する確率は3分の2。
 掛かった時間は全部で68である。
 
 さらに勘が有効であれば、初回で正解を引き当てる可能性は、かなり高い。

 この仮説思考、かなり使えるのでは!?
 ゴールに辿りつく時間がかなり早いように感じる。
 (実行時間が15程度までなら確率が高い。)

 可能性の高い検証を集めて、網羅思考よりも早く実行に移したほうが成功確率は高く、
 競争に勝つ可能性が高い。

 ①結論から考える。
 ②少ない情報ではじめる。
 ③情報が多すぎると決断が遅くなる。
 ④失敗から学ぶ、仮説-検証を繰り返す。
 ⑤枝葉ではなく幹を描く。
 
 先見性・決断力・実行力。
 ゼロベースで考える・反対側から考える・両極端に振ってみる・ヒラメキを生む。

 昨日の差別化と融合させて、仮説思考で出た差別化 案 を速やかに実行していく
 ことはかなり有効なはず。

 
30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
PHP研究所
山本 真司(著)
発売日:2004-12-23
おすすめ度:4.5
Amazy


本日マインドマップ作成。レビューに50分程度。
 
 差別化されたビジネスマン=実力派天邪鬼となることを、目標にがんばろう。
 ①差別化
 ②形式化された知識の陳腐化=勉強しても差別化できない
 ③目標モデルの構築
 ④論理と感情、精神と物質、欲と無欲、それぞれの要素を併せ呑む
 ⑤アウトプット思考学習
 ⑥すてる意思決定。戦略とはすてること。
 ⑦全体思考

 等を学習。

 MBAなどは一時期もてはやされていたが、現時点では陳腐化していると論破。
 それぞれ6分で解るという題目で簡単に記載されている。
 これは著者の意図で、競争優位を構築できない情報収集に
 もうこれ以上は時間を割くなということだろう。

 重きを置くべきは、差別化であり、それぞれが生きている社会環境や職場、客層に
 応じて、差別化を進めていくべきである。
 十分に差別化でき、ビジネスマンとして十分なニーズを掘り起こすことができれば、
 買い手市場ではなく、売り手市場となり、お金、時間、人が集まるという好循環が
 期待できる。
 
 当然だが、どのように差別化すべきであるかは、読者自身が考え、実行し、
 結果として、評価していくしかないわけだ。

 肝はこの差別化できる分野を開拓できるか。

 我々は今、未開の地に放り出されたわけである。

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