ビジネスと、健康に役立つブログです。
本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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本日5冊+昨日の1冊。
30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
PHP研究所
山本 真司(著)
発売日:2004-12-23
おすすめ度:4.5
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
サンマーク出版
新谷 弘実(著)
発売日:2005-07-08
おすすめ度:3.5
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
東洋経済新報社
勝間 和代(著)
発売日:2008-04-04
おすすめ度:4.0
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
東洋経済新報社
内田 和成(著)
発売日:2006-03-31
おすすめ度:4.0
「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)
河出書房新社
ロバート・M. ブラムソン(著)Robert M. Bramson(原著)鈴木 重吉(翻訳)峠 敏之(翻訳)
発売日:2001-01
おすすめ度:4.0
「夜のオンナ」はいくら稼ぐか? (角川oneテーマ21)
角川書店
門倉 貴史(著)
発売日:2006-07
おすすめ度:4.5
Amazy


 本日5冊。
 フォトリーディング(勉強中)から、スキミング、拾い読みと終えた。
 明日にもマインドマップの予定。
 数的には過去最高の読書量。28の法則の通り、重点拾い読みで、
 詳細はよまず。

 30歳からの成長戦略
  ・・・実力派天邪鬼へのポジションチェンジが大切。
    ロジカルシンキングと全体思考法とのミックス=レゾナンス思考法が
    必要。

 病気にならない生き方
  ・・・ジェームススキナー以来の肉食拒否、水飲め、フルーツと新鮮な食べ物、
    玄米推進論に出会う。
    食生活には、常々疑問を持っており、今もっとも正解ではないかと
    感じる考え方と理解。
    早速、レシピ本の購入を検討(アマゾン手配中)。

 利益の方程式
  ・・・これは簡単。利益に関する考え方には、大共感。無駄なことをしない。
    利益重視で人生を取り戻す。
    利益の公式は2つ。
    利益=売上高×限界利益率(1-変動費比率)-固定費
    利益=(単価-獲得コスト-原価)×顧客数
    間違ってないし、この本の内容はいいんだけど、なんだか今回は
    響かなかった。明日、マインドマップして記憶定着後、機会があれば、
    取り出したい。

 仮説思考
   ・・・全部の問題を抽出して解を出すより、ストーリーを仮説立てして、
     仮説-検証を繰り返すことが、解決への近道という考え。
     デスワークで終わらせず、常に市場へのフィードバックを行う、
     大変有意義な方法と理解。
     一度実際に使ってみてから、再度読み直して、ロジカルシンキングの
     手口を習得したい。

 困った人たちとの付き合い方
  ・・・自慢ではないが、私もこの道には自信がある。
    相手の真意を引き出すことが肝要か。
    人の壁にぶつかった時に読み直したい。今すぐの活用はなし。

 夜のオンナはいくら稼ぐのか?
  ・・・下心で読み出したが、あんまりピンとこなかった。
     特にどのサービスが何をすることなのか、経験不足でさっぱり。
     後半、夜の女性の違法性が、夜の女性を闇に沈ませ、病気や社会的な
     地位、搾取をもたらしているから、合法化すべきという点は、議論の
     余地があるのではないか。
     無関心な人にとっては、全て法律で禁止したくなるところだが、
     有史以来ある職業でもあり、事実上は常に存在している。
     問題だと思うのは、どこで線を引くかだが、法律境界線から+10%程度は
     (例えば)違法なところに踏み込む人がいるので、OKゾーンが拡大すると
     犯罪のレベルが上昇するのではないかと危惧。
     小学生は高いなどという記載は、許せない感あり。  
     人間に性欲ある限り、なくならない、境界線か。

 マインドマップは明日。読書時間は3時間ぐらい?

     今日は3名様にトラックバック。
     ブログをたくさんの方に読んでもらえますように・・・。


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環境問題はなぜウソがまかり通るのか2
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
洋泉社
武田邦彦(著)
発売日:2007-09-12
おすすめ度:4.5
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
洋泉社
武田 邦彦(著)
発売日:2007-02
おすすめ度:4.0
Amazy



本日3冊。
 環境問題はなぜウソがまかり通るのか2
 1は半月前に読了済み

 武田邦彦さんの言いたいことは下記の通り?
 ①温暖化しても影響は大きくない。
 ②二酸化炭素は温暖化に関係ない。
 ③ペットボトルのリサイクルは環境に良くない。
 ④真の環境問題は石油の枯渇である。
 ⑤ダイオキシンは体に悪くない。
 ⑥京都議定書は実現不可能な日本にとっての不平等条約。
 ⑦マスコミは正しいことを伝えない。
 ⑧政治家・役所は利権がないと動かない。

 上記のような結論がどうして導かれたのかは、本書のみどころであり、
 私が読んだところでは、間違いのないように感じられた。

 この内容が真実であるとして、間違った事実に基づいて行動している
 国民は騙されたわけだが、この犯人は、いったい誰なのか?
 政治家や役人か、マスコミか。
 きっとその責任は、国民が無知であるからだ。

 無知であることは、騙されることであり、迷信を信じることである。

 もっと本を読んで、勉強しよう。

 そうしなければ、またしても騙され、無駄な迷信に基づいて行動しなければ
 ならないのだ。
 誰かに任せてしまえば、常に騙される。

 役人の皆さんには、是非この本を読んで考えもらいたいが、
 それは期待できないことだ。もしこの本が正しければ、今まで投資した責任を
 取るはずがないし、これから自己否定して自己リストラなどできるような人たち
 ではないだろう。

 国民は自らの努力で役人達をリストラしなければならない。

 そのためにもっと勉強して、理論武装する必要がありである。

 マインドマップなし、1時間30分。


フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで
新潮社
サイモン シン(著)Simon Singh(原著)青木 薫(翻訳)
発売日:2000-01
おすすめ度:5.0
Amazy


本日3冊。
 
 フェルマーの最終定理。
 サイモンシンの本は2冊目。
 たまに読みたくなる作家で、数学の歴史を解りやすく説明してくれる良書だ。
 先に読んでいた「暗号解読」より先に書かれた本で、サイモンシンを有名にした
 書籍でもある。

 3以上の自然数nに対して、
 Xのn乗+Yのn乗=Zのn乗 を満たすようなさXYZは存在しないという
 1665年ごろのフェルマーの定理の証明を巡る遠大な数学者達の歴史を
 追う、まさにドキュメンタリーのようなノンフィクション?である。

 ピュタゴラスの定理、n=2は、直角三角形でよく見る公式で、証明済だが、
 2から3に、あるいはそれ以上になると成立しないというこのあまりに
 簡潔な数式が、単に存在しないと証明するたがために300年以上の年月と
 壮絶な数学者の苦悩と時間が必要であったという、まさに驚愕の事実である。

 サイモンシンは、この証明に必要となった数々の数学的定理のいくつかをその定理を
 見つめた数学者達の人生と共に我々に伝えながら、時に時代、大きな歴史のうねりを
 交えながら、1993年のワイルズが、最終的に証明するのでの足跡を一歩一歩、
 少しでも解りやすく、明らかにしようと試みたわけだ。

 このような本がないと我々は、まったく定理を鵜呑みにしてしまい、証明が必要で
 あるとかいう、数学者の苦悩や無数の努力を知るすべはない。

 数学とはなんなのか。
 まさに神の声だと、私は思う。

 宗教は、人類の全知識を持ってして理解できない世界への理解を、神の領域として、
 我々の精神がまったく闇に包まれてしまわないように想像力を持って、救いを与えてくれる。
 
 数学は、どうか?
 天文学がそうであるように、数学もまた、解らないとする神の領域、つまり
 その時代の良識から導き出された「たぶん・・・であろう」をいう世界観に、光を差し込む。
 時に、地球は丸く、地球は太陽を回る。元素というものの発見・・・。時代がわからないとして
 神の領域に掘り込んだ世界感を、まさに万物の法則を導き出すことで、
 神の声を正確に捕らえるがごとき行為こそが、数学だといえるのだろう。

 数学者は時に、宗教家から迫害された。神の声を聞くことが許されるのは宗教家だけで
 あるとする時代の行為である。

 数学とて、万能ではなく、世界の闇は依然としてそこにあり、宗教家が職を失うことは
 ない。数学者の一歩先には常に神の意思が存在するのだ。

 つまりは、数学者こそは未知の世界への冒険家であり、人類の歴史を超え、
 宇宙そのものの存在とは何かという疑問への挑戦者であり続ける。

 そんな戦いをおこなっているが、やはり、一般人には見向きされないのが数学者であり
 地味だ。そんななか、サイモンシンが差し込んだ一筋の光は、我々に数学という神の声を
 聞く機会を与えてくれる。

 フェルマーの最終定理の証明はあまりにも複雑であったため、その過程の説明に3日の
 日数が必要で、その解を導くため7年の年月が必要であり、世界の数学者がその事実が
 正しいかどうかを確認するのに、1年以上の年月を必要とするものであり、どうあっても
 1冊の本では説明不可能であった。それは我々の無知が為せるわけだが、その点は少し
 残念である。

 個人的には、このような証明、存在しないことの証明たるものは、非常に困難だと感じる。
 まさに悪魔の証明であり、月のウサギがいないという証明は、月のあらゆる場所を検索し
 ウサギがいないことを証明せざる得ないという事実上無理なことを引き合いに出して、
 ウサギがいないと証明されていないから、ウサギはいるというに等しいと思う。
 よって、誰かがのフェルマーの数式にあったXYZを見つけない間は、常に証明されたという
 ものであり、証明することは非常に時間がかかるのは間違いない。

 ないことを証明できるといったフェルマーはずるいといえるし、説こうとした以後の数学者は
 悲惨であったと思う。まさに月の隅々まで検索したに等しく、無限の数字を調査したに
 等しいからだ。

 数学者に敬意を!

 追記・・・、十七年蝉、十三年蝉といった素数のライフサイクルを持つ生命、
 河川の水源から河口までの直線距離に対して川の長さは約3.14、
 つまりπ に等しいという話はちょっとびっくりであった。
 そのようなことがあると、やはり、数学は神の声なんだなあと感じてしまう。

 ところで、πを始めとする無理数だが、10進数ではなく、ほかの進数を使えば、
 無理数ではない数字で表現できるのではと思ったりするが、誰か解いて!
  
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞社
マーカス バッキンガム(著)ドナルド・O. クリフトン(著)Marcus Buckingham(原著)Donald O. Clifton(原著)田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12
おすすめ度:4.0
Amazy



本日1冊。
 強みを見つける。強みを伸ばす。これによって人生を豊かにしよう! というのが、
 この本の趣旨。

 ストレングスファインダーの結果では、私の強みは・・・
 目標志向、原点思考、収集心、自我、学習欲
 だった。
 
 この本によれば、これ以外の強みは改善の見込みはないとバッサリである。

 そして強みを伸ばすことが、才能に目覚めることを意味するということになる。

 一つ感じたのは、選択肢が極端に減ることになるので、従来のように努力次第で
 なりたいものになれる! や、可能性は無限大というような、選択肢過多という
 エネルギー消耗の危険性はなくなり、5つの強みにエネルギーを集中
 できることで、飛躍的に成長できる可能性がでてくるといえるだろう。

 強みが正しく選択されている過程で話すと、ストレングスファインダーによって、
 得意分野としての強みが選択されているので、好きこそ物の上手なれの法則
 により、発展は無限大に広がる。
 
 疑問なのは、強みが限定されることで、職業の選択肢が狭まるのかどうかという
 ことだ。
 この本の趣旨で良くと、職業に応じて必要な強みがあり、例えば教師やコーチに
 とってコミュニケーションや成長促進の強みが有効であるという風に、ある程度
 限定されるようだが、この本の中では、それぞれの強みや組み合わせで、
 この職業は不向きあるいは向いているなどの評価はなされていなかった。

 ここからは、私の解釈となるが(今までも個人的な解釈だったが)、
 まず、①ほかの強みも繰り返し行動することで、考え方が変わり、新たな
 強みを手に入れることは可能だと思うこと。マインドマップの本などを読むと、
 脳内シナプスは年齢に関係なく、発達することが可能であり、現時点で
 もたない強みを導き出すシナプスがなくても、再構築することは可能と思われる。
 ただ、今持っている強みを改善せず、他の強みを一から構築するだたけの
 メリットがあるかどうかは疑問である。

 ②強みに応じて職業が限定もしくは制限されるという解釈ではなく、
  強みというのは、プロセス、表現方法の事ではないかと思う点だ。
  つまり、どのような強みをもってもどのような職業に就くことができる
  のではないかということだ。
  教師という職業に就くためには、コミュニケーション、成長促進などの
  強みが良いように感じられるが、他の強み例えば、指令性、競争性、アレンジ
  など一見関連性がない強みでも、これらを使ってすら、
  良い教師になる可能性は十分にあると思うのだ。
  ようは、強みにあった方法で、指導教育を行えばよいのである。

  これは、スポーツで例えるなら、足が速い選手は、1番バッター、腕力が
  あれば4番バッターでホームランを目指す、早い球を投げるならピッチャー、
  戦略を考えられるなら、監督でも良い。それぞれが自分の能力を最大限に
  利用して、良い野球選手になることは可能であるというのと同じである。

  もう一つスポーツで例えるなら、ゴルフだ。ドライバーに自信があれば、
  300ヤード越えで一気に近付くこともできるし、飛距離に自信がなければ、
  刻んでいってもよい。アプローチが得意なら、チップインを狙えるかもしれない。

  それぞれの強みを知り、局面に応じて、戦い方を変える。
  現時点の自分の特性を十分に理解したうえで、戦場での自己の優位性を
  確保していくことの一つの指針として、ひとつの目安になる本ではあった。

  マインドマップなし。 読書時間は1時間程度。プラスファインダーに30分。
     




さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 途中
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞社
マーカス バッキンガム(著)ドナルド・O. クリフトン(著)Marcus Buckingham(原著)Donald O. Clifton(原著)田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12
おすすめ度:4.0
Amazy



本日、読書完了せず。
  
 本誌指定のストレングスファインダーを実行。
 途中、相手側サーバーの不具合か、3分停止したので、更新を掛けて設問
 途中から再開。

 結果は、まず、当ってるかな。34の資質のうち、半分は自分に当てはまらないのは
 解っていた。
 この才能がほしいなといううちのいくつかは含まれておらず、残念である。
 
 診断結果については・・・。
 目標思考、原点思考、収集心、自我、学習欲
 と出た。

 まず、当ってるかな。詳細は明日にしたいが、今後の目標は、上記の強みを
 さらに伸ばしつつ、希望する強みを増やしたいところ。
 さらに、欠点と自覚している分野については、ばっさり切り捨てるべきかも
 知れない、いや、今日を限りにばっさり切り捨てたい。 いや、切り捨てる。

 ここまでのこの本の感想として、一つだけ納得できないのは、
 強み=才能は、10歳前後で確定し、後は変更できないとする考え方。
 私は訓練次第で、増強することはできると感じている。
 だが、本の指摘通り、決定的に苦手分野は、無理と判断すべきとも
 感じた。
 くりかえしりなるが、上記5つに加えて、希望する能力を幾つ増やせるかが
 課題(あくまで抵抗する頑固者・・・)。
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
光文社
M・グラッドウェル(著)沢田 博(翻訳)阿部 尚美(翻訳)
発売日:2006-02-23
おすすめ度:4.0
Amazy


本日1冊。

 第一印象から受ける印象がいかに正しいか、そしてその第一印象が間違っているか
 ということをいくつかの経験から説明している。
 ペラペラとめくってのこの本の第一印象は、残念ながら、あまり得るところがない?
 という印象だったが、やはり、得るところは少なかった。
 (これはひとつのパラドックス)

 まず、①第一印象から正しい判断を下す方法がわからなかった。
 これができれば、詳細な研究調査が必要なくなり、人を見極めることや人生の
 選択を正しく行える可能性が高まるので、非常に期待していたが、これはなかった。
  
 ②第一印象が間違えている可能性が示唆されており、第一印象を完全には
  信頼できないこと。ならば、第一印象は単なる五分五分の確率でしかなくなった。
  表題にもあるとおり、「なんとなく」でしかないなら、使えない。
 
 ③第一印象を改善することで、相手側の第一印象を改善することは可能だが、
  結局騙しているだけのように感じたこと。中身が伴わず、最悪の大統領のように
  失敗に終わる可能性がある。

 人間の性質としては、第一印象で、ある程度めぼしをつけるという事実があると
 言うことであれば、それは知っていることである。
 それは、一種のペイズ推定であり、どんな人間かわからないので、
 とりあえず決め付けているようなものだ。

 第一印象で損をしていると感じているなら、改善する価値はあるということは
 書いているが、どうやって改善するのか、あるいは声のトーンなのか、
 その辺があいまいである。

 第一印象を改善することなら、他の本のちからを借りたい。

 ps.先日書いたキャズムより、口コミの販売チャネルについては、調査必要か。

 マインドマップなし。 読書時間1時間10分。



 
王様の速読術、キャズム
王様の速読術
ダイヤモンド社
斉藤 英治(著)
発売日:2006-05-12
おすすめ度:4.5
キャズム
翔泳社
ジェフリー・ムーア(著)川又 政治(翻訳)
発売日:2002-01-23
おすすめ度:4.5
Amazy



本日2冊。

 王様の速読術。
 速読術の入門書として、中学生か高校生くらいまでには、ウケるかも。

 すでに、速読術を習得済みだと、ちょっと物足りないかな。
 目新しかったのは、速読術の歴史。
 目の動きや脳開発、フォトリーディングなどの記述があった点。
 この本は第四世代に当るらしいが、まとめて速読術の説明をしている
 本は少ないので、出来れば、全ての技術の習得方法を
 記載していたら、かなりオリジナルだったかも。

 残念なのは、第四世代という割りに、そんなに第三世代との違いが
 感じられなかったところや、記憶術的な記述があるのにいまいちその
 説明がなかったこと。

 でも、全体としては、読みやすい構成があり、
 速読術を学んだことがなければ、読んで○。


 キャズム。
 あんまり、感動はありませんでした。
 私のステージでは、まだこの本とシンクロしなかったようです。
 他の方が絶賛していたので、読んだのですが、いまいちでした。
 また、機会を見て読み直してみたいです。
 マーケティングの本なので、ある程度の経験が必要かも知れません。

 この本以外にもマーケティングの本を買っているので、それらの本と
 一緒に読み直したいですね。

 マインドマップはなし。
昨日と今日は和歌山-白浜
 昨日と今日は、和歌山白浜へ。ob会幹事として小旅行でした。

 高速の出口が南紀田辺に延長されていたので、到着時間が
 30分は短縮されたように感じる。
 大変便利にはなったが、途中でよく立ち寄っていたお店は、
 間近いなく閉店しているなと悲しくなる。
 わざわざ高速を降りて店に立ち寄る人はまずいないと思うので。

 高速のない時代は、白浜まで5~6時間は当たり前だったそうで、
 高速が出来たことで移動時間は確実に短縮された。
 近くなったおかげでより気軽に白浜には行くことはできるが、
 白浜に行ってきたというプレミア感は少なくなったのかな。
 
 いつも思うが、このように技術や高速道路の進歩がすすむと
 それを使わないことが、反転して贅沢なものに変わる。
 (携帯電話を持たない事、ゆったくり旅をする事など)

 白浜は近くなっても、安っぽくなってほしくないな。


 夜はいつもの宴会場での宴会。
 
 いつも思うが酒席で、上司が気分が良くなると言う「無礼講」だが、
 新入社員の皆様、無礼講は決して無礼を働いても良いという意味でも
 言いたいことはなんでも言っていいという意味でもありませんよー。

 私の経験からいくと、注意報発令!! である。
 無礼講で無礼なこと(上司の悪口、要望事項)をいうのはもっての
 ほかです!

 無礼講を発する上司などは、気分が良くなってこのようなことを
 言うわけなので、そのような場では、さらに、ヨイショしておくのが
 正しい選択ではないと思いますがどうです?

 無礼講と言われれば、褒めて褒めて褒めまくる!
 気分がいいから、相手はお世辞と気付き辛いし、悪口も覚悟していた
 ところに、褒め言葉は効果が倍増するのである。
 まさに確率変動!!

 白浜は天気もよくて、みんなも気持ちよくて、いい週末でしたよー。


今日からブログ開始。
今日からブログを開始。
今日の良かった言葉。
1流は、1人称。2流は、2人称、もちろん3流は三人称である。
小飼弾

 3流の仕事は他人事、2流の仕事は他人任せ、1流は自分の問題として
 取り組むということかしら?

 自分の仕事として取り組めるか。
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