ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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仕手株でしっかり儲ける投資術 AP0393 【読書】【書評】
仕手株でしっかり儲ける投資術
仕手株でしっかり儲ける投資術

『仕手株でしっかり儲ける投資術』

 著者の中原圭介さんは、尊敬するエコノミストであるが、
 最近の諸著では、哲学・歴史などを勉強して経済を予測する
 などの内容のものが主になっているので、本書とは
 趣がことなる。

 仕手ということもあるので、具体的なチャートを元に
 仕手株の動きとその対応が解説されている。

 素人としては、一般情報を元に戦う必要があったり、
 時間的な制約ももちろんあるし、仲間を見つけるのも
 大変だったりするのだが、プロ?の解説が付くと、
 理解しやすかったりする。

 自分が仕手株に手を出すかは別にして、このような方法で
 株式と向き合う人もいることを理解する必要はあるだろう。

 

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わかる!管理会計 AP0387 【読書】【書評】
新版 わかる!管理会計―経営の意思決定に役立つ会計のしくみを学ぶ
新版 わかる!管理会計―経営の意思決定に役立つ会計のしくみを学ぶ

『わかる!管理会計』

 著者は、林 總 さん。
 公認会計士、税理士、LEC東京リーガルマインド大学大学院教授
 (管理会計事例)、(株)林總アソシエイツ代表取締役。74年中央大学
 商学部会計科卒業。経営コンサルティング、一般会計および
 管理会計システムの設計・導入指導、講演活動などを行っている
 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 ・・・アマゾン。

 本書は、私のような超ド素人でもわかりやすく書いて
 ある、「管理会計」の入門書である。

 会計の本を読んだことのない人には、ちょうど良いかもしれない。

 管理会計とは、財務会計とはことなり、計画部分も
 含めた会計とあるが、本書を読む限り、その部分は
 薄かったように思う。

 私の会社だと、顧客毎に翌年度の売上-利益見込みを
 計画して、それを全顧客分積み上げて、会社全体の計画とする。
 追加されるのは、新規顧客と従来顧客で取引のなかった部署や
 商品の売り込みである。

 会計は、結果を集計することがメインになるのだけれど、
 計画部分で会計結果を想定できていないと、目標達成したのに、
 失敗だったってことになったりする。

 学校では教えてくれないが、社会では必要な知識である。

経済予測脳で人生が変わる! AP0383 【読書】【書評】
経済予測脳で人生が変わる!―仕事も投資も成功できる「起こりえる未来」の読み方
経済予測脳で人生が変わる!―仕事も投資も成功できる「起こりえる未来」の読み方

『経済予測脳で人生が変わる!』

 著者の中原圭介氏は有名なエコノミスト。
 2011年は株価が下がると予想されているが、
 どうでしょうか。

 最近は哲学学科卒業の金融マンが重宝されている
 そうですが、考えることが哲学を通して身に付くのか
 もしれません。一時の理系中心の金融業界も
 変わってきたのでしょうか?

 著者も文学部卒業とかなり異色な経歴をお持ちです。

 本書は、経済予測脳を鍛えよという題名でありながら、
 内容としては、如何に経済思考から離れろという流れで
 ある。

 即効性ばかりを追求してしまいがちだったので、
 肩透かしでもあるが、実際のところは、歴史、哲学、文学
 というベースから固めていくことが遅いようで一番
 早いのかもしれないなあ。

 速読、多読ではなく、本はじっくり読めとか。

 東大卒のエリートが国家を運営してもこの体たらくの日本。
 何か、根本が間違えているのかもしれません。


 

 
欧州迷走 AP0382
欧州迷走
欧州迷走

『欧州迷走』

 著者の白井さゆりさんは、慶応大学、コロンビア大学卒、
 IMFエコノミストを経て慶応大学政策学部教授。

 ワールドビジネスサテライト、朝の方で紹介されて
 いたので、ようやく読了。

 PIIGSの財政状況悪化に伴うEU崩壊のシナリオが
 巷ではささやかれているが、実際にはどうなのかという
 一冊である。
 
 著者がIMFという硬い職場出身ということもあって、
 詳細のデータを分析さているので、信頼感がある。

 サブプライムの真相から、各国の経済状況、危険性などが
 検討されている。

 サブプライム以前は、世界的に経済環境が好調で、
 EUなどは鉄壁な印象だったものが、今ではこの国も
 あの国も怪しいという状況に変わってしまった。

 バブル崩壊の危険性は中国も同様だし、ロシアは
 北方四島で気勢を上げているが、ロシアも人口減が
 進行していて、日本以上に衰退期に突入している。

 中東もきな臭いし、すごい時代になったものである。

 EUにおいては、ECB、ヨーロッパ中央銀行が統制している
 が、各国が一つの政府によって運営されているわけでなく、
 最小公倍数というか、最低限のことしか、統制がとれていない
 のかもしれない。

 ドイツ、フランスが、EU圏内の不安材料からユーロ安の
 恩恵を得ているだけの組織なのかもしれない。

 いくつもの国のいろいろな経済状況を比較できる良書。



お金の流れが変わった! AP0366 【読書】【書評】
お金の流れが変わった! (PHP新書)
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 『お金の流れが変わった!』

 著書は、ビジネスコンサルタントの大前研一さん。

 今回も鋭い視点で、ビジバシ、提案が繰り出される。

 残念なのが、中国の話。
 やはり、バブルが進行して、そう長くはないのかも。
 中国に進出して、儲かっている企業は2割程度との
 ことだが、中国進出を進めていた著者だけに、
 そりゃないよう~。

 マクロ政策が利かないのはそういう仕組みだったのね、
 円キャリートレードのように投資資金が海外新興国に
 流れているようだ。

 実現可能性はともかく、氏の常識を飛び越えた発想力には
 脱帽です。


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