ビジネスと、健康に役立つブログです。
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本から得られる3つの経験

 このブログは、ビジネス、健康、人生に役立つ本を
 紹介しています。どんな本にも3つの秘密があるばす!

 2012年、今年のテーマは、アウトプットを増やす事!
読書も大切ですが、アウトプットがあっての、インプットです!
自分から働きかけて、外に表現の場を見つけていきたいと思います。
いつもここからが、スタートですよ~!

読書
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【光】 眩く輝く光の軌跡
フェルメール 光の王国 (翼の王国books)
フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

 実に美しい一冊である。フェルメールを紹介しながら、旅行記のようでもある。著者の写真好きによるものなのか、風景写真や額縁付きの絵画、見とれる人の後姿付き、著者も登場する。ちょっとしたミニアルバムか。
 絵や作家の人生を追うだけでなく、街や、額縁のすぐ側の空気感が良く伝わってくる。見たい絵を追いかけるとこんな風景がたのしめるのか。いい旅行にいけた気分。

 カメラのない時代に、自然の、街の風景を、写実的に描いた画家、フェルメール。21世紀のフェルメールをリアルに捉えた実に美しい一冊。


   AP0489


ブランデンブルク門。ドイツを象徴する遺跡である。ステキ。

Brandenburger Tor


 フェルメールからのラブレター展。京都で、私はフェルメールとであった。キレイ。
 http://vermeer-message.com/



 そして、京都美術館。フェルメールの時は1時間以上並んだ。実物をみるのと、本で見るのとでは、絵画のすごさは桁違いに違うこと実感した。

京都市美術館




 フェルメールといえばこれかな。「真珠の耳飾りの少女」。額縁もすごい。

真珠の耳飾りの少女@ハーグ



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【字は美しい】 本とフォントの狭間で
フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?


 面白い文章が書きたい。ただひたすらに。そう考えて、考えて考えて、考え抜いて行き着いたのが、フォントが大切だ! ということだったら皆さんは怒るだろうか。

 しかし! しかしである! 面白さとフォントは関係ないだろ! というのは早計である。

 ヨーロッパ、アメリカの素晴らしいブランドは、ブレンド名のロゴ=フォントが命なのだから。


 なので、本の表紙をアップにしたのでよくみていただきたい。

 これらのロゴを見て、人々は心を躍らせ、どんどんと引き寄せられ、大金を払ってブランド品を購入していまうのだから。とはいえ、ブログでは表現できないのもフォント(本当)の話である。


 ルイヴィトンは「フツラ」
 ローマの皇帝トライアヌス帝記念柱の文字は、「トレイジャン」
 ゴディバのは「タイムズ・ローマン」
 ディーン&デルーカは「カッパープレート・ゴシック」
 ルフトハンザは、「ヘルベチカ」
 
 それぞれのフォント名である。

どれも、実に美しー♪ ではないか。 ね、ただのアルファベットという領域を超えて、ロゴから何か訴えかけるものを感じないですか?

 著者は自分でも色々とフォントを作っている。ぜひ本書を手にとって、日本人が作ったというみごとなフォントを見ていただきたいと思う。意外と身近なフォントが著者の手によるものだったりするのである。なんだか、哀愁を感じる、異国の地で活躍するサムライ魂、良くぞ立派に生きられておられた!!

 フォント職人の給料体系とはどうなっているのだろうか。一文字使うたびに印税が入るとすれば、実に素晴らしい職業だと思うのだが。それとも美しいフォントといっしょに仕事をするという名誉が報酬なのだろうか。それはそれで実に素晴らしい職業ではないか!

 やはり気になるのは、日本語のフォントだろうか。本書では扱っていないのだが、組み合わせが多数ある漢字があるので、フォント自体の種類は、アルファベットのようにはいかず、少ないだろう。だからこそ、毛筆の書道で、一文字一文字個性を出して楽しんでいるのが日本人なのかもしれない。

 漢字のフォント作りの分野は、裾野が広い分、工夫次第ではいろいろと発展させられる、未知の分野かもしれないなあ。

 
 いつか使ってみたいフォントとの出会いであった。



         AP0478


【拝見】 お宅の茶道具、見せてくださいな。
淡交10月号増刊 もう一度、おさらいしたい「拝見」の基礎知識 2011年 10月号 [雑誌]
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日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) 茶の結び緒


 私は正座が出来ない。子供のときは少林寺を習っていたので出来たかと思うのだが、中学のバレーボールでひざに水がたまって正座ができなくなった。なので、茶道とかは、まず、正座が出来ないので敷居が高い。だが、「へいげもの」の影響で茶道具には興味がある、と、今日の一冊だ。

 茶室、床の間、茶道具などを拝見する作法と、何を楽しむかをごく簡単に説明した一冊である。茶室に招いてくださった方の意思を読み取り、関心したりするわけだ。ほほ~、すばらしい~、とこんな感じだ。

 花入れ、茶杓、香合、炭、茶入れ、掛け軸、器の見方などなどだ。中をみて、裏を見て、いやいやそこまで見るのは礼儀にもとるとかさ。

 最近は寺に行っても、正座を強要されることが少なくなった。歳を取るとひざの悪い老人も多くなる。正座をするのは世代を超えて面倒になりつつある。と、なれば、茶道も正座を飛び越していれば、大きなブレイクスルーをもたらすのではないか。千利休以来の大革命がそこにはあるかもしれないと、わくわくもするのである。


        AP0474


アルフォンス・ミュシャ
 なんだが、ジョジョの奇妙な冒険を思い出す。

 アルフォンス ミュシャ

Mucha Tattoo inspiration








 スティング









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ベスト・オブ・25イヤーズ(初回生産限定特別価格盤)
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  AP0451

織部と遠州
織部焼 (NHK美の壺)
織部焼 (NHK美の壺)

『織部焼』 『小堀遠州』

 関が原の合戦前後で、茶の道を開拓した
 人物、古田織部。その弟子、小堀遠州。

 の写真集ですかね。

 両方ともまじめ~。
 写真中心ものを開拓したいところ。

 織部焼は、比較対象がないとどうにも。
 何に対して、「へうげ」たのか、わかりません。

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小堀遠州―気品と静寂が貫く綺麗さびの庭 (シリーズ京の庭の巨匠たち)
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